実践女子学園と武庫川学院が連携・協力協定を締結!12月20日(火)に武庫川女子大で締結式!学校法人間の協定締結は、ともに初めて



 学校法人実践女子学園(東京都日野市、山本章正理事長)と学校法人武庫川学院(兵庫県西宮市、大河原量理事長)は12月20日(火)、兵庫県西宮市の武庫川女子大学で連携・協力についての協定を締結しました。ともに傘下に女子大学、高校、中学校なども擁する女子総合学園であり、両学園いずれも学校法人間で連携・協力協定を締結するのは初めてです。




■連携・協力協定の内容
 協定は、本学園と武庫川学院が相互の人的資源や知的資源の交流を通じて、教育研究活動の活性化や人材の育成、地域社会への貢献を目指す期待を込めました。ともに女子教育に長年取り組んだ歴史を反映して、「女性活躍の推進」が連携・協力事項に盛り込まれたのが特徴です。

主な連携・協力についての事項は次の通りです。
(1)教育に関する事項
(2)学術研究に関する事項
(3)産学連携及び社会貢献事業の実施に関する事項
(4)国際交流に関する事項
(5)学生・生徒の交流に関する事項
(6)教職員の能力向上・人材育成・その他交流に関する事項
 (FD・SD活動に関する事項を含む)
(7)施設設備の相互利用に関する事項
(8)女性活躍推進に関する事項
(9)その他両者が協議して必要と認める事項

■締結式
締結式は、20日(火)の13:30から、武庫川女子大学の中央キャンパス(兵庫県西宮市池開町6-46)で行われました。本学園の山本章正理事長と武庫川学院の大河原量理事長が、協定書を取り交わしました。

▼山本章正 実践女子学園理事長の挨拶のポイント
・全国で女子大学の数は70校あまり。その中で、武庫川女子大学は関西を軸に東京以上に厳しいマーケットの中で、女子大学で最大の規模を維持してきた。加えて、学びのウイングを拡げ、「MUKOJO未来教育プログラムSOAR」など女子大学ならではの教育を進め、選ばれる大学になるために力を尽くしている。尊敬できる学校法人と確信した。また、中高をお持ちで共通の課題もあるかと思い、法人間の協定ができればと考えた。
・本日を皮切りに、協定書にある教育、研究、産学連携、国際交流などで、幅広く連携できることを見出したい。また、女性活躍に関わることについても、連携に向けて議論できるとよいと思う。
・私どもにとって、本日は、初の法人間協定、初の2校間協定の記念すべき協定になる。末永くよろしくお願いしたい。

▼大河原量 武庫川学院理事長の挨拶のポイント
・創立123周年の歴史ある実践女子学園と連携・協力協定を締結することになった。協定の内容を具体化し、あらゆる面で協力してまいりたい。
・社会に貢献する女性の育成を通して、社会のジェンダー格差を是正する一助とすることが女子大学の果たすべきミッションである。その役割は今後も大きくなっていく。同じ志を持った者同士手を取り合い、社会を改革していきたい。

■学園の概要
▼学校法人 実践女子学園
・1899年(明治32年)5月 創立者・下田歌子、本学園の前身である実践女学校と女子工芸学校を麹町区元園町(現在の千代田区麹町)に創設。
・実践女子大学(大学院と3学部)、実践女子大学短期大学部(2学科)、実践女子学園中学校高等学校
・大学学部の学生数は、4,159人(2022年5月1日現在)
(参照)
https://www.jissen.ac.jp/about/data/index.html

▼学校法人 武庫川学院
・1939年(昭和14年)2月 校祖・公江喜市郎が武庫川学院を創設。
・武庫川女子大学(大学院と10学部)、武庫川女子大学短期大学部(7学科)、武庫川女子大学附属高等学校、武庫川女子大学附属中学校、武庫川女子大学附属幼稚園、武庫川女子大学附属保育園
・大学学部の学生数は、8,997人(2022年5月1日現在)。全国76女子大学のなかで最大規模
(参照)
https://www.mukogawa-u.ac.jp/gakuin/announce/number.html


▼本件に関する問い合わせ先
実践女子学園 経営企画部広報課
住所:東京都日野市大坂上4-1-1
TEL:042-585-8804
メール:koho-ml@jissen.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
実践女子大学
ホームページ
http://www.jissen.ac.jp/
代表者
難波 雅紀
上場
非上場
所在地
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1

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