「Spotify」を活用し、Z世代の学生自らが “本音”を届ける新時代の大学案内 実践女子大学初「耳で体験するオープンキャンパス」プロジェクト始動!ポッドキャスト番組“JJトーク~女子大生の「ありのまま」の日常~”を活用して3月8日より配信

 実践女子大学(東京都日野市、学長:難波雅紀)は、ポッドキャスト番組“JJトーク~女子大生の「ありのまま」の日常~”を立ち上げました。
 本番組では、学生のリアルな声を通じて大学生活や日常を発信していきます。その取り組みの第一弾として、実践女子大学初の試みとなる「耳で体験するオープンキャンパス」プロジェクトを始動。学生が主体となり、キャンパスの雰囲気や学び、学生生活の魅力を音声で伝えるエピソードを、2026年3月8日(日)の国際女性デーより、音声プラットフォーム「Spotify」にて順次配信します。  
(URL:https://open.spotify.com/show/3O1DQEYTzdlc34UCx9aYdU
 今後はオープンキャンパス企画に限らず、学生の関心や等身大の視点を活かした多様なコンテンツの展開も検討していく予定です。


 本プロジェクトは、女子大学の価値や役割が十分に伝わりにくくなっている現状や、オープンキャンパスに来場しないと雰囲気や魅力が伝わりづらいという課題を背景に、学生自身が企画・出演・発信を担い、受験生に向けて実践女子大学の学びやキャンパスライフを、等身大の「生の声」で伝えることを目的とした取り組みです。ポッドキャストとして発信することで、場所に縛られず、通学中や勉強のスキマ時間など日常の中で気軽に誰もが大学の雰囲気や学生のリアルな声に触れられる情報発信を目指しています。
 ポッドキャスト番組“JJトーク~女子大生の「ありのまま」の日常~”として単発ではなく、継続的な配信を通じて学生の声を届けていくことを重視しています。
 また、配信プラットフォームには、Z世代の利用者が多く、世界的にも高い認知度を誇るオーディオストリーミングサービス「Spotify」を採用しました。日常的に親しんでいるメディアを通じて、受験生にとっても自然な形で大学情報に触れていただければと考えています。

 3月22日(日)の渋谷キャンパスで開催する現地オープンキャンパスでは、キャンパス内の「JISSEN PLAY BASE(共用スペース)」を会場に、ポッドキャストで発信してきた取り組みや大学生活について、学生本人が語る対面イベントを実施します。卒業生の理事長と学生によるトークセッションや、社会連携プロジェクトの成果物展示を通して、「いつでも・どこでも聞ける」音声コンテンツと、「その場でしか体験できない」現地企画を組み合わせることで、大学の学びや雰囲気への理解をより深めてもらうことを目指します。

■ メインコンテンツ:ポッドキャスト番組“JJトーク~女子大生の「ありのまま」の日常~”
 学生が、大学生活で感じていることを飾らない言葉で語るポッドキャストです。「ながら聞き」のつもりが、つい聞き入ってしまうようなリアルなトークをお届けします。学生が企画・構成しており、番組を通して、より「実践女子」らしいコンテンツへと育てていきたいと考えています。

1.女子大ってどんなところ?偏見ありすぎ問題に切り込んでみた!
 「女子大って人間関係が大変そう」「お嬢様が多そう」——進学を考える中で、そんなイメージを持たれがちな女子大学。でも、実際に通ってみたら…意外と自由で、意外と快適で、想像よりずっと楽しかったという経験から、女子大に対する“ありがちな偏見”に本音で切り込みます。人間関係、学内の空気感、総合大学と比べて感じる「ここが好き!」なポイントまで、聞きにくい話題を、ゆるく・正直にトーク。今の時代の女子大ライフを等身大で届けます。

2.1日のスケジュール比べてみた!大学生活「どっち派?」リアル討論
 大学選びを考える中で、受験生がもつ「一人暮らし」や「高校生と大学生との生活の違い」への不安。
それぞれ立地もキャンパスの構造も違う、2つのキャンパスを持つ実践女子大学だからこそ、「自分に合うキャンパスってどんな場所?」を具体的に想像してもらいたい——そんな思いから生まれました。本企画では、実家暮らし派・一人暮らし派の女子大生が登場し、通学、空き時間、放課後の過ごし方、女子大ならではの友人関係まで、リアルな学生生活を本音トークで紹介。キャンパス周辺の雰囲気や地域性の違いも交えながら、1日のスケジュールを軸に「どっち派?」と盛り上がる討論形式で展開します。

3.大学生活のロールモデルを探している人必見!進学前に知りたい、先輩たちの話
 学生たちが「入学後の生活が想像できず、不安だった」という受験生時代の経験をもとに生まれた、受験生応援トーク企画。引いたカードの質問に答えながら、入学前の本音や大学生活のリアル、学びや成長、将来の進路・就職などをラフに語ります。受験勉強のその先にある「大学で過ごす時間」や「なりたい自分」を具体的にイメージできるよう、先輩たちのリアルな声をお届けします。

■3月22日(日)オープンキャンパス イベント内容
1.理事長×学生トークセッション
 「この時代だからこそ女子大を選ぶ理由 ― 女子大学のあり方の変化 ―」
 当日は、卒業生の理事長と学生が登壇し、女子大学の歴史的役割(過去)と、現在の学生が実際に感じる学びやキャンパスライフ(現在)を対比しながら、現代社会で求められる力や、女子大学ならではの学び、キャリア観の変化について意見を交わします。

2.社会連携プロジェクトの紹介(展示・解説)
 実践女子大学の社会連携プロジェクトは、学生が主体となって実社会の課題解決に取り組む実践的な学びの場です。これまでに累計705件の企業連携実績を有し、企業との共同商品企画や、新潟県十日町市をはじめとする全国15の地方自治体との地域活性化プロジェクト、大学間連携など、さまざまな分野で活動を展開しています。

 本イベントでは、これらの取り組みの一部をJISSEN PLAY BASEで展示し、プロジェクトに参加した学生が来場者に対して活動内容や成果を直接説明します。
 また、会場内に設置された二次元コードを読み取ることで、関連するポッドキャストをその場で聴くことができ、展示と音声を組み合わせた立体的な理解を促します。

 なお、展示内容の企画やトークセッションのテーマ設計・発信も学生が主体的に行っており、実践女子大学が重視する「社会とつながる学び」を体現する取り組みとなっています。

▼ 社会連携プログラム
https://socialcooperation.jissen.ac.jp/

【現地オープンキャンパス概要】
・日 時: 2026年3月22日(日)10:00~13:00 (9:30開場)
・会 場: 実践女子大学 渋谷キャンパス
・対 象: 高校生・受験生とその保護者
・参加費: 無料
・申 込: 事前申込制 
 ※オープンキャンパス申込は、2月20日(金)より受験生サイトから受付を開始します
 受験生サイトURL:https://jissen-admissions.jp/events/opencampus/

※トークセッションの実施時間、その他詳細について受験生サイト内にて掲載予定です。トークセッションのみ参加希望の方(教育関係者、卒業生、一般の方など)は、オープンキャンパスへの予約は不要です。

■今回のプロジェクト参加の学生の声(文学部国文学科3年生 三友恵美さん)



このプロジェクトには、実践女子大学の学生のリアルな姿や空気感を、通常のオープンキャンパスとは異なる形で伝えたいと思い参加しました。本学には、PBL(課題解決型学習)や学外活動など、自ら手を挙げれば挑戦できる機会が多く、自然と主体性が身についたと感じています。学内の雰囲気や学生や先生との距離感、日常の安心感などは、実際に通う学生だからこそ語れる魅力です。高校生や保護者の方と接する中で、女子大への不安を多く耳にしてきたからこそ、その不安に寄り添いながら、実践女子大学での学生生活のリアルを届けたいと考えています。

■木島葉子理事長コメント



 ポッドキャストという新たな発信活動を通じて、いままで接点がなかった方にもリーチできる大切な機会だと思います。本学を知り、興味をもち、本学で学んでみたい、と思う方に情報が届くことを期待しています。本学は、2031年をめどに全学部学科を渋谷に集約することとしました。集約後は学部を超えての学びもより充実していくと考えていますし、なにより、「渋谷」という、多様な人・情報があふれている街で、学びのすそ野をより広げていければと考えています。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人 実践女子学園 経営企画部広報課
TEL:03-6450-6837  
MAIL:koho-ml@jissen.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
実践女子大学
ホームページ
https://www.jissen.ac.jp/
代表者
難波 雅紀
上場
非上場
所在地
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1

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