東京都市大学が12月22日に第1回 知識集約型社会を支える人材育成事業「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム シンポジウムをオンラインで開催



 東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木千壽)は12月22日(水)、第1回 知識集約型社会を支える人材育成事業「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム シンポジウムをオンラインで開催(Zoomを使用)。「ゲームチェンジ時代を切り拓く人材育成モデル構築を目指して」をテーマに、特に教学マネジメントの視点、イノベーション、スタートアップやベンチャーなどといった産業界の視点から見た同プログラムの現状と今後について考える。参加費無料、事前予約制(定員200名)。




 東京都市大学の「ゲームチェンジ時代の製造業を切り拓く『ひらめき・こと・もの・ひと』づくりプログラム」は、2020年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に採択された取り組み。
 2021年度に1年生123名の登録者を迎えスタートし、現在、第3クォーターまで進められている。このたび、プログラムが円滑に進行している中でも、現状を認識しながら当初の理念を再度振り返り、来年度以降、さらには2023年度の理工学部展開、2024年度の全学展開に向けた議論を進めることを目的として、シンポジウムを開催する。

 プログラムは「社会変革のリーダー」を育成するという人材像を明確に定めてカリキュラムを再構築していることから、今回は「ゲームチェンジ時代を切り拓く人材育成モデル構築を目指して」と題し、特に教学マネジメントの視点、イノベーション、スタートアップやベンチャーなどといった産業界の視点から見たプログラムの現状と今後について議論を深める。
 シンポジウムの概要は以下の通り。



◆第1回 知識集約型社会を支える人材育成事業
ゲームチェンジ時代の製造業を切り拓く「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム
シンポジウム開催概要
【テーマ】「ゲームチェンジ時代を切り拓く人材育成モデル構築を目指して」
【日 時】 12月22日(水) 13:30~16:30 (受付開始 13:00~)
【対 象】 大学・高校の教職員及びその関係者、企業関係者
【参加費】 無料
【方 法】 オンライン(Zoomを使用)
【定 員】 200名
【申 込】
 以下のURLまたは添付のQRコードから申し込み。申込期限は12月10日(金)まで。視聴方法の詳細はメールにて通知。
・URL: https://krs.bz/tcu/m/hirameki
【当日のプログラム】
・13:30~13:35 開会挨拶
 東京都市大学 学長 三木千壽
・13:35~13:40 趣旨説明
 [司会]東京都市大学 当プログラム コーディネーター 杉浦正吾
・13:40~13:55 事業説明「知識集約型社会を支える人材育成事業」
 文部科学省高等教育局大学振興課 課長補佐 廣瀬啓 氏
・13:55~14:15 取組紹介「東京都市大学の教育改革と『ひらめき』プログラム」
 東京都市大学 副学長/教育開発機構長 大上浩
・14:15~14:35 取組報告「『ひらめき・こと・もの・ひと』づくりプログラムの現状紹介」
 東京都市大学 理工学部長/当プログラム運営委員会委員長 岩尾徹
・14:35~14:40 休憩
・14:40~16:20 パネルディスカッション・質疑応答
「ディスカッションテーマ:人材育成モデルの構築を目指して」
 慶應義塾大学大学院 特任教授(東京都市大学プログラムオフィサー) 井上雅裕 氏
 共愛学園前橋国際大学 学長、中央教育審議会大学分科会委員 大森昭生 氏
 沖電気工業株式会社 執行役員、イノベーション責任者兼技術責任者 藤原雄彦 氏
・16:20~16:30 閉会挨拶
 東京都市大学 副学長/教育開発機構長 大上浩

■「ひらめき・こと・もの・ひと」づくりプログラム
 https://hirameki.tcu.ac.jp/


▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
TEL:03-5707-0104
FAX:03-5707-2222
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
東京都市大学
ホームページ
http://www.tcu.ac.jp/
代表者
三木 千壽
資本金
0 万円
上場
非上場
所在地
〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1丁目28-1
連絡先
03-5707-0104

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所