【日本女子大学の産学連携】ブルーミング中西のハンカチーフPR企画に学生が参画~1枚のハンカチーフに秘められたストーリーを学生が制作~



創立120周年を迎えた日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子、以下「本学」)は、明治12年創業の繊維製品商社ブルーミング中西株式会社(東京都中央区、取締役社長:中西一、以下「ブルーミング中西」)との産学連携授業を実施しました。
ブルーミング中西が手がけるハンカチーフ専門店「CLASSICS the Small Luxury(クラシクス×ザ×スモールラグジュアリ)」のPR企画「108色のエントランス~∞のコミュニケーション~」(以下、「本企画」)のウェブサイトに、本学の学生が制作したコンテンツが8作品掲載されました。




■産学連携授業の背景
 本学の非常勤講師で、マンガデザイナーズラボ株式会社( https://manga-designers.net/ )代表兼 マンガデザイン(R)︎プロデューサーを務める吉良俊彦氏による、キャリア形成科目「社会に出るための自己表現」にて産学連携授業を行いました。実際の社会で通用するコミュニケーション力のスキルアップを目的とし、ブルーミング中西が行うハンカチーフのPR企画に学生たちが作品を応募しました。

■学生案採用に至るまで
 本企画は、ハンカチーフに秘められたストーリーをマンガで紹介するという試みです。ブルーミング中西の講義を受講後、学生たちがハンカチーフにまつわる自らの経験や家族との思い出を掘り起こし、それらのエピソードを「1枚のハンカチーフに秘められたストーリー」として制作しました。
 その中から優秀作品として8作品が採用され、そのうち3作品がマンガデザイン化され、他5作品がエッセイでの掲載となりました。

▼学生の作品は以下よりご覧いただけます。
 108色のエントランス~∞のコミュニケーション~
 https://108colorentrance-classics-the-small-luxury.com/special/

■マンガデザイン化に採用された学生のコメント
・人間社会学部 文化学科3年 佐藤水澄さん
 毎週「喜怒哀楽」のテーマに沿ってエピソードを書く課題があったことから、小さなことでもエピソードになりそうな新しい体験をしてみようと思うようになりました。何気なく過ごしていたいつも通りの毎日も、自分のちょっとした意識の変化で忘れられない日にすることができると気づくことができました。また、広い交友関係を持つ吉良先生のお話を聞き、人とのつながりの大切さも学びました。

・人間社会学部 文化学科3年 田中南帆さん
 私がこの授業を受けて気づいたのは、知らないことは面白いということです。以前は、「知らない」という言葉にどこかマイナスな印象を抱いていました。しかし、先生や他の学生の考えは知らないことだらけで面白いのです。今では、自分にない考えを前向きに吸収できるのは、知らないからこそだと思っています。人の考えや何かの知識など、知ることを楽しむ姿勢は、今後も長く生かしていけると感じています。

・人間社会学部 文化学科3年 村上莉子さん
 「喜怒哀楽」「喝と天晴」のエピソードを先生が紹介してくださり、他の方のエピソードを聞くことで価値観、考え方が広がっている気がします。自分が体験したことのない話が多く、聞いていてとても楽しいです。失敗談などを聞くと今後に生かそうと勉強させられます。また、毎週の宿題として私自身もエピソードを提出していますが、自分の気持ちを文字にして表現する良い練習になっていると思います。

■ブルーミング中西株式会社( https://www.blooming.co.jp/
リテール事業部 事業部長 橋本大輔氏のコメント
 特別講義をさせていただいた際に受講生全員の熱意や本気度に驚きました。時間の関係で終了した後も個別に質問する学生が多いことにさらに驚きました。そのような学生の皆さまが作成したさまざまなハンカチーフにまつわるエピソードは、どれも情景が目に浮かびなんとも言えない温かい気持ちになりました。日々、日常を当たり前に通り過ぎない気づく力、大きな時代の変化の渦中であっても学生の熱量の高さ真剣さを感じ取れました。

 日本女子大学は、日本初の女子高等教育機関として創立し、本年120周年を迎えます。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。幼稚園から大学院までの一貫教育、さらに卒業生以外にも門戸を開くリカレント教育など、誰もが生涯を通じて学び、成長し続ける社会を創るための機会を提供しています。多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。詳しくは、 https://www.jwu.ac.jp をご覧ください。
 本学のキャリア形成科目・JWUキャリア科目では、実務経験のある教員等による授業を通し、学生たちがより社会に近い形で学べる機会を設けています。学生ならではの気づきや発想を、一般社会でのコミュニケーションに発展させていけるような授業を目指しています。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人日本女子大学 入学・広報部広報課
住所:東京都文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3163
メール:n-pr@atlas.jwu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
日本女子大学
ホームページ
https://unv.jwu.ac.jp/unv/
代表者
篠原 聡子
資本金
0 万円
上場
未上場
所在地
〒112-8681 東京都文京区目白台2丁目8-1
連絡先
03-3943-3131

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