日本女子大学 学生アンバサダー始動 コロナ禍でコミュニケーションが制限される中だからこそ学園の「いま」を学生みずからが広く発信! 総勢131名が集結し、7月16日からコミュニケーション開始 コロナワクチン接種に関する調査を公表



創立120周年を迎えた日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)は、このたび学生の「等身大の声」を幅広い世代に発信する学生組織「JWU PRアンバサダー」を立ち上げ、7月16日(金)より活動を開始しました。学生たちは、学園の教育理念である「自学自動(自ら考え、自ら動く)」を基本に、これから大学公式SNS等での情報発信やマーケティング・リサーチの実施、学内外での各種イベントなど、企画から発信まで主体的に取り組んでいきます。また、始動にあたり、マーケティング・リサーチチームによる「新型コロナワクチン接種に対する意識調査」も行われ、結果が公表されました。




 この新組織は、コロナ禍によりコミュニケーション機会が失われた学生たちから、仲間とともに考え行動する絶好の機会と捉えられ、131名もの学生が学部学科を問わず手を挙げました。
 JWU PRアンバサダーの概要・チームごとの活動予定は以下のとおりです。


【JWU PRアンバサダー】
 ・参加学生:131名(1年30名、2年41名、3年52名、4年8名)
 ・活動内容:以下3チームに分かれて、主体的に学園のPRに繋がる活動を実施



 A:コンテンツ制作・発信チーム 
 大学の公式SNS(Twitter、Instagram、Facebook)やホームページ、広報誌等にて等身大の学生、学部・学科、サークル、施設、イベント、地域の取組など学生目線で発信します。
 Twitter   @JWU_official  https://twitter.com/JWU_official
 Instagram  @japan_womens_university https://www.instagram.com/japan_womens_university/?hl=ja
 Facebook  @Official.JWU  https://www.facebook.com/Official.JWU
 ホームページ https://unv.jwu.ac.jp

 B :マーケティング・リサーチチーム
 さまざまなトピック(コロナ禍における悩み、就職や将来のキャリアについて、等)に関して学内外を対象にリサーチを行い、その結果をまとめて発表します。

 C :イベント企画・制作チーム
 オープンキャンパスにおける受験生に向けた広報活動、卒業生による講演会等、オフライン・オンライン問わず各種イベントを企画実施。

【参加学生の応募理由】
 「日本女子大学の魅力をたくさんの方に知ってもらいたい」「学科・学年を超えた交流を図りたい」「大学に貢献したい」「広報に興味がある」「就職活動に活かしたい」「活動を通して自大学をより深く知りたい」「自サークルで広報担当をしており経験を生かしたい」などさまざまな理由が挙げられました。

【その他の活動について】
 広報の基礎知識習得、社会人基礎力向上のための社会人講師による各種勉強会など、多彩な活動を予定しています。




【マーケティング・リサーチチームによる「新型コロナワクチン接種に対する意識調査アンケート結果」】
 コロナワクチン接種に関する調査を公表 77%の学生が接種に前むき


 本調査はJWU PRアンバサダーの学生を対象として7月8日から行われ、2日間で105人の学生から有効回答を得ました。
 結果は、コロナワクチンを「必ず接種したい」37.1%、どちらかと言えば接種したい40.0%と計77.1%の学生がワクチン接種に積極的であり、世帯別でみると一人暮らしでは72.2%、実家暮らしでは78.2%と、実家暮らしの学生がよりワクチン接種に積極的であることが判明しました(グラフ1参照)。
 「どちらかと言えば接種したくない」「絶対に接種したくない」と回答した学生の理由(複数回答可)は、「副反応が不安」91.7%、「ワクチンの効果・安全性に疑問を感じる」75.0%となり、ワクチン接種後に不安を抱いていることが分かりました。
 感染拡大が終息したら国内外への旅行を希望する声が最も多く、次に友人との外出(イベント、カラオケ、ショッピング等)という結果となり、学生たちは旅行や外出などを控えている現状が分かりました。




 本調査の詳細を以下に記載します。
 学校法人日本女子大学が立ち上げたJWU PRアンバサダーはその活動の一環として、等身大の学生の声を学生目線で発信することを目的に、主に本学学生の意識調査を実施していきます。第一回は新型コロナウイルスワクチン接種について、等身大の学生の声を調査しました。

【計77.1%の学生がワクチン接種に積極的であることが判明】(グラフ1参照)
 コロナワクチンに対して、「必ず接種したい」37.1%、「どちらかと言えば接種したい」40.0%、「どちらかといえば接種したくない」19.0%、「絶対に接種したくない」3.8%と計77.1% の学生がワクチン接種に積極的であることが判明しました。



【実家暮らしの方が、一人暮らしよりもワクチン接種に積極的】(グラフ2参照)
 世帯別でみるとワクチン接種に積極的な学生の割合は実家暮らしでは78.2%、一人暮らしでは72.2%で実家暮らしの学生がよりワクチン接種に積極的であることが分かりました(実家暮らし:87名 一人暮らし:18名)。



【コロナワクチン接種に消極的な理由は、「副反応が不安」は91.7%】
 コロナワクチン接種を「どちらかといえば接種したくない」「絶対に接種したくない」とする理由(複数回答可)は「副反応が怖い」91.7%、「ワクチンの効果・安全性に疑問を感じる」75%、「接種場所での感染リスクがある」4.1%、「その他」8.3%とワクチン接種後に不安を抱いていることがわかりました。



【新型コロナの感染拡大が終息したら、約9割の学生が国内外への旅行を希望】
 新型コロナの感染拡大が終息したら、希望することとして、「国内外への旅行」90.0%、「友人との外出(イベント、カラオケ、ショッピング等)」79.0%、「外食・会食」60%となりました。「その他」4.8%には、ライブで大きな声をだしたい、マスク無しでの生活をしたいという声が挙げられました。

 調査方法:インターネット調査
 調査対象:JWU PRアンバサダー131名
 回収数 :105名
 調査時期:2021年7月8日~7月9日
 調査項目: コロナウイルスワクチン接種希望、理由、学年、世帯、コロナ終息後の望みなど9問




 日本女子大学について
 日本女子大学は、日本初の女子高等教育機関として創立し、本年120周年を迎えます。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。幼稚園から大学院までの一貫教育、さらに卒業生以外にも門戸を開くリカレント教育など、誰もが生涯を通じて学び、成長し続ける社会を創るための機会を提供しています。多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。
詳しくは、 https://unv.jwu.ac.jp をご覧ください。


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人日本女子大学 入学・広報部 広報課
住所:文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3163
メール:postmaster@atlas.jwu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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この企業の情報

組織名
日本女子大学
ホームページ
https://unv.jwu.ac.jp/unv/
代表者
篠原 聡子
資本金
0 万円
上場
未上場
所在地
〒112-8681 東京都文京区目白台2丁目8-1
連絡先
03-3943-3131

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