インドの宝飾品大手Gitanjali Group、「SAS(R) Visual Analytics」を採用

~データ・ビジュアライゼーションでサプライチェーンを緻密に管理~

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、世界最大のダイアモンドと宝飾品の総合製造小売企業であるGitanjali Group社が、サプライチェーンや収益性指標をはじめとするビジネスデータの分析のため、ビジュアル・データ探索ソフトウェア「SAS(R) Visual Analytics」を採用したと発表しました。Gitanjali Groupは、SASのハイパフォーマンス・アナリティクスにより意思決定プロセスを改善するとともに、アナリティクスに基づく先進的モデリングのグループ内でのさらなる浸透を図ります。SAS Visual Analyticsを活用することで、わずか数分あるいは数秒のうちに膨大なデータを探索し、相関関係を見出すことが可能となります。

同社ではSAS High-Performance Analyticsソリューションを活用し、業務プロセスおよびサプライチェーンの合理化を計画しています。また、SAS Visual Analyticsを活用するユーザーは、Webもしくはモバイルデバイス経由で容易に、かつ瞬時にレポートにアクセスできるようになります。

Gitanjali Groupの最高情報責任者(CIO)であるSam George氏は、「Gitanjali Groupは1966年の設立以来、目覚ましい成長を遂げてきました。当社では常にITを活用し、業務上の課題を解決するとともにお客様に価値を提供し続けています。SAS Visual Analyticsは、各種パラメータを単純にドラッグ・アンド・ドロップするだけで視覚的なレポートを迅速に生成し、また、複数のブランドにまたがって需要とサプライチェーンを管理することも可能です」と述べています。

SASの東南アジア担当リージョナル・ディレクター兼SASインドのカントリーマネージャーであるSudipta K. Senは、「世界有数の宝飾品製造小売企業であるGitanjali Groupは、データに基づく意思決定を強化し、また業績におけるブレイクスルーを実現するためSAS Visual Analyticsを選択しました。急速な成長を続けている同社がSASに寄せる信頼は、この強力なソリューションが持つ価値を裏付けるものです」と述べています。

SASでは、SAS Visual Analyticsを実際に体験できるオンライン環境を整えています。詳細については、SAS Visual AnalyticsのWebサイト( http://www.sas.com/jp/go/va )をご参照ください。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の65,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万3千名、日本法人約240名(http://www.sas.com/

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

*2013年5月7日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

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この企業の情報

組織名
SAS Institute Japan株式会社
ホームページ
http://www.sas.com/jp
代表者
堀田 徹哉
資本金
10,000 万円
上場
未上場
所在地
〒106-6111 東京都港区六本木六本木ヒルズ森タワー 11F
連絡先
03-6434-3000

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