長浜バイオ大学が2021年2月28日に「ゲノム編集研究所開所記念講演会」を開催 -- ''ゲノム編集技術''ってなに?なにができるの?~その現状とこれから~



長浜バイオ大学(滋賀県長浜市)は2021年2月28日(日)に、ゲノム編集研究所開所記念講演会を開催する。2019年7月に開所したゲノム編集研究所は、大学の付属研究所としては初となるもの。ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」は、2020年度ノーベル化学賞を受賞するなど、今大きな注目を集めている。このたびの講演会では「''ゲノム編集技術''ってなに?なにができるの?~その現状とこれから~」をテーマに、動物・植物・水生生物の各分野で活躍する研究者らが、ゲノム編集技術が持つ可能性について解説する。要事前申込(定員150名/先着順)、参加無料。




 2012年に公にされたゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」は、今世紀前半を代表する技術革新としてその展望がおおいに期待され、2020年度ノーベル化学賞を受賞した。また、日本の大学発ベンチャーがゲノム編集技術を使って、特定の成分が豊富に含まれるよう開発したトマトが来年春から提供されることになった。
 このようにゲノム編集技術が大きな注目を集めているなかで、このたび同研究所では、その可能性について解説する講演会を開催。動物・植物・水生生物の各分野で活躍する研究者を迎えて、実際の開発事例や、倫理的な課題と社会の中での進め方について、わかりやすく紹介する。
 概要は下記の通り。



◆長浜バイオ大学ゲノム編集研究所 開所記念講演会
【テーマ】「''ゲノム編集技術''ってなに?なにができるの?~その現状とこれから~」
【日 時】2021年2月28日(日)13:30~16:35(受付:13:00~)
【会 場】長浜バイオ大学 命江館2階 大講義室1
【定 員】150名(先着順)
【講演者】
 齊藤 修(長浜バイオ大学・ゲノム編集研究所・教授)
 家戸 敬太郎(近畿大学水産研究所・教授)
 土岐 精一(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構・ユニット長)
 竹花 佑介(長浜バイオ大学・ゲノム編集研究所・准教授)
 加藤 和人(大阪大学大学院医学系研究科・教授)
【参加費】無料
【申 込】要事前申込
※申込締切日:2021年2月22日(月)
 新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、来場者の把握と3密回避のため、事前申込制とします。申込締切日までに参加者情報をご記入の上、FAX、Email、電話にてお申し込み下さい。また、受付時の検温、手指消毒、会場内でのマスク着用をお願いしております。ご協力の程よろしくお願いいたします。
【講演会に関する問合せ先】
 長浜バイオ大学ゲノム編集研究所事務室 田辺・深尾
 Mail: center.jimu@ml.nagahama-i-bio.ac.jp
 FAX: 0749-64-8140
 TEL: 0749-64-8100
【URL】
 https://www.nagahama-i-bio.ac.jp/?p=34527


▼本件に関する問い合わせ先
アドミッションオフィス 広報担当
宮部 紀子
住所:滋賀県長浜市田村町1266番地
TEL:0749-64-8100(代)
FAX:0749-64-8140
メール:kouhou@nagahama-i-bio.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
長浜バイオ大学
ホームページ
http://www.nagahama-i-bio.ac.jp/
代表者
蔡 晃植
上場
未上場
所在地
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1266

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