追手門学院大学が6月30日に新キャンパス誕生記念イベントを開催 -- 芥川賞作家・宮本輝氏の対談やシンポジウム「次なる茨木、次なる追手門」など



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は6月30日(日)、新キャンパス誕生記念イベントを開催する。これは今年4月、茨木市内に茨木総持寺キャンパスを開設したことに伴って開催するもので、例年開催している「ホームカミング・デー」を地域住民も参加できる企画として行う。当日は、卒業生で芥川賞作家の宮本輝氏との対談や、地元茨木市の福岡洋一市長らを迎えたシンポジウム「次なる茨木、次なる追手門」を実施。参加者とともに地域の発展、文化の発信を考える一日とする。




 追手門学院大学では毎年、大同窓会「ホームカミング・デー」を開催している。今年の「ホームカミング・デー」は、新キャンパス誕生を記念して地域住民も参加できる一大イベントとして実施する。

 メインイベントである宮本輝氏と真銅正宏副学長(専門:日本近現代文学)の対談は、事前申し込みのあった一般聴講者ら約400人が参加。同大が舞台となった『青が散る』から自伝的大河小説『流転の海』シリーズまでを話題に、宮本氏の人生と作品の世界観について語り合う。

 また、午後からのシンポジウム「次なる茨木、次なる追手門」では、茨木市長の福岡洋一氏、茨木商工会議所会頭の合田順一氏、大阪観光局理事長の溝畑宏氏を迎え、北摂地域における大学の地域貢献や文化創造拠点としてのあり方について産官学で議論。茨木市周辺の北摂地域における文化発信、人材育成拠点としての新キャンパスの可能性を茨木市と共に考える。

 さらに、ビジネスチャンスのきっかけづくりとして、茨木市に関係する企業の担当者、同学院の卒業生らとの交流会も開催する。

【ポイント】
○ホームカミングデーとして卒業生・宮本輝氏と近現代文学研究者・真銅正宏副学長の対談
○産官学によるシンポジウム「次なる茨木、次なる追手門」を開催
〇茨木市関連の企業、追手門学院卒業生、追手門学院関係者によるビジネス交流会を開催

◆新キャンパス誕生記念イベント
【日 時】2019年6月30日(日)
【会 場】追手門学院大学 総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
●11:20~12:20
 対談:宮本輝(大学1期生・芥川賞作家)×真銅正宏(副学長・日本近現代文学研究者)
  ※申込み多数につき満員
●14:30~16:00
 シンポジウム「次なる茨木、次なる追手門」
 登壇者:溝畑宏(大阪観光局理事長)、福岡洋一(茨木市長)、合田順一(茨木商工会議所会頭)、川原俊明(学校法人追手門学院理事長・同大学長)
●16:30~17:30
 ビジネス交流会


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内・足立
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
追手門学院大学
ホームページ
http://www.otemon.ac.jp/
代表者
川原 利明
上場
未上場
所在地
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15

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