学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一、略称:追大)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「昔の大学生は大変だった? スマホでスピードアップする『AI時代』の学生生活」と題する記事を掲載した。かつて掲示板や紙の書類が当たり前だった大学生活は、スマートフォンやAIの普及によって大きく姿を変えた。追手門学院大学においても、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」とAIアドバイザー「OIDAI+」を中心に、学生一人ひとりが安心して学び、挑戦できる環境づくりを進めている。学生が必要な情報へ迷わずたどり着き、学びを通じて挑戦し、必要なときには適切な支援へたどり着ける学修環境の構築の背景にある想いとは。今回の記事では、MATCH推進センター長である経営学部の宮﨑崇将教授が解説を務める。
大学生活と聞いて、どのような光景を思い浮かべるだろう。保護者世代では、講義の休講情報を掲示板で確認し、履修登録は分厚い冊子とにらめっこ。手続きは窓口に並んで、レポートは大学のパソコン室で印刷して提出するといった場面に覚えがあるという人も多いのではないだろうか。
しかし、ここ数十年で大学生活は大きく変化した。スマートフォンやeラーニングの普及で学ぶ環境そのものが進化し、「いつでも情報にアクセスできる」「必要な情報に迷わずたどり着ける」が当たり前になりつつある。
なかでも追手門学院大学では、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」とAIアドバイザー「OIDAI+」を中心に、学生一人ひとりが安心して学び、挑戦できる環境づくりを進めてきた。
今回の記事では、30年近く大学教育に携わり、現在はMATCH推進センター(※)長を務める宮﨑崇将教授が、昔と今の学生生活の違い、そして追大が提供する新たな学修環境について語った。
【ポイント】
■大学生の今と昔。「大学あるある」の変化
○教員にとっても変化した教育環境
○便利になった一方で新しい課題も?
■「OIDAIアプリ」でさらに快適になる学生生活
○時代の最先端。AIが学生の「相談相手」に
■「便利」の先にあるOIDAIの教育DX
○めざすのは「快適な学修環境」
○学生体験(CX)を中心に据えた環境づくり
○AIを利活用する力も、これからの学びの一つとなる
(※)「MATCH(MAximized-TeaCHing=最大化された教育)」とは、あらゆる方法で教育効果の最大化をめざす追大独自の考え方を表した造語。MATCH推進センターは、学修者本位の教育活動の実現のために、ICTを含めたあらゆる手法を駆使し、学修スタイルや教育手法、支援方法を高度化し、追手門学院大学の教育の発展に寄与することを目的として、2022年4月に設置された。
https://www.otemon.ac.jp/education/support/match.html
※記事本文は下記URLより
・昔の大学生は大変だった? スマホでスピードアップする「AI時代」の学生生活
https://newsmedia.otemon.ac.jp/3913/
●「OTEMON VIEW」
学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
https://newsmedia.otemon.ac.jp/
(関連記事)
・追手門学院大学が公式アプリにAIアドバイザー「OIDAI+」を搭載 ― 大学内のデータを基に個別最適なアドバイス、履修・留学・就職まで相談可能(2026.04.08)
https://www.u-presscenter.jp/article/124119
・追手門学院大学生の99%がDLしている公式アプリ「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成 ― 学生の声を反映し、体験価値の向上に寄与(2026.03.16)
https://www.u-presscenter.jp/article/122586
▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院大学 広報課
織田・所
住所:〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1
TEL:072-665-9166
メール:koho@otemon.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/