裁判員制度施行から10年 -- 白鴎大学が5月18日に国際シンポジウム「裁判員制度と検察審査会強制起訴制度の10年」を開催



白鴎大学(栃木県小山市/学長:奥島孝康)は5月18日(土)に国際シンポジウム「裁判員制度と検察審査会強制起訴制度の10年―国際的視点を交えて」を開催する。これは、今年で裁判員制度と検察審査会強制起訴制度開始から10年の節目を迎えるにあたって開催するもの。当日は同大法学部の平山真理教授のほか、国内外から専門家6名を招請し、各識者による報告とディスカッションを行う。なお、講演はすべて日本語で行われる。参加費無料、申し込み不要。一般の参加も可。




 裁判員制度が始まってから2019年5月21日で10年、また、検察審査会強制起訴制度からも今年で10年を迎える。

 白鴎大学はこの節目に、日本の裁判員制度、検察審査会強制起訴制度の歩みを振り返るとともに、これからの課題や諸外国の取り組みなども話し合う国際シンポジウムを開催。刑事訴訟法、刑事政策を専門とする同大法学部の平山真理教授をはじめとする識者が集まり、意見を交わす。概要は以下の通り。

◆国際シンポジウム「裁判員制度と検察審査会強制起訴制度の10年―国際的視点を交えて」
【日 時】 2019年5月18日(土) 13:00~17:30
【会 場】 白鴎大学 本キャンパス白鴎ホール
(〒323-8586 栃木県小山市駅東通り2-2-2、JR小山駅東口から徒歩1分)
*キャンパス内に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください。

【報告者】 
・四宮 啓(國學院大學法学部教授・弁護士)
 「裁判員制度施行10年―その成果と課題」

・平山 真理(白鴎大学法学部教授)
 「裁判員制度と性犯罪事件 なぜ、どのように厳罰化となったと考えられるか」
 「検察審査会の強制起訴制度概略」
・飯 考行 (専修大学法学部教授)
 「存在感を高める裁判員経験者たち―関係団体を通じた草の根運動」
・Dimitri Vanoverbeke(ルーヴェン・カトリック大学人文学部教授)
 「変動する社会における市民の司法への信頼 ベルギーから見た裁判員制度10年の歩み」
・David T. Johnson(ハワイ大学社会学部教授)
 「検察審査会制度の改正について」

【コメンテーター】
・Daniel H. Foote(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
・西村 健(大阪弁護士会弁護士)

【参加費】 無料
【対 象】 同大学生・教職員、一般の方(事前申し込み不要)
【主 催】 白鴎大学法学部、白鴎大学法政策研究所
【備 考】 講演はすべて日本語で行われます

*本シンポジウムは公益財団法人社会科学国際交流江草基金から国際研究集会助成を受けています。

▼一般の方の問い合わせ先
 白鴎大学法政策研究所
 TEL:0285-20-8111
 FAX:0285-20-8161
 E-mail:housei@ad.hakuoh.ac.jp

▼取材の問い合わせ先
 白鴎大学 広報課
 TEL:0285-20-8117
 FAX:0285-22-8901


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
白鴎大学
ホームページ
http://www.hakuoh.ac.jp/
代表者
奥島 孝康
上場
所在地
〒323-8585 栃木県小山市大行寺1117

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