高付加価値 赤ちゃん用紙おむつ『ネピア Whito(ホワイト)』が2017年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞を受賞しました。

王子ネピア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清水 紀暁)が、2017年2月より販売を開始した赤ちゃん用紙おむつ『ネピア Whito(ホワイト)』は、株式会社日本経済新聞社(以下日経新聞社)が選定する2017年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経MJ賞を受賞しました。

「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、今年で36回目を迎えます。ノミネートは公募によらず、約2万点の中から日経新聞社が独自に候補となる製品・サービスを選定し、本審査委員会で約40点の受賞製品・サービスを決定します。審査基準は、(1)技術開発性、(2)価格対効果性、(3)業績寄与度、(4)成長性、(5)独自性、(6)産業・社会へのインパクトを総合的に評価したものです。


<ネピア Whito(ホワイト)とは>
1人の赤ちゃんが替えてもらうおむつの数は、6000枚※1。ホワイトは、この1/6000にあたる1回1回のおむつ替え実態に着目し、新技術で赤ちゃんの快適性を追求した王子ネピア史上、最高品質の紙おむつです。




<発売意図/商品概要>
ホワイトは、吸収体の表面にプレスしたキルト状の溝によって、おむつの基本性能である「吸収性」「通気性」「フィット性」をコントロールする「キルティングテクノロジー」を独自技術として新規に確立(特許出願済)。「吸収性」「通気性」「フィット性」の大幅な向上に成功しました※2。この技術を活用し、従来にはなかった“短時間(3時間)吸収おむつ”を開発。睡眠時や外出時に安心の“たっぷり吸収(12時間)おむつ”も同時開発し、それぞれの使用シーンに必要なおむつの性能を付与しました。

そして、日中はこまめに交換するお母さんのおむつ替えの実態※3に合わせて、「3時間用おむつ」と「12時間用おむつ」の使い分けという新たな習慣を提案します。事前の調査では、新技術や使用シーンに合わせたおむつの使い分けに対して、約9割のお母さんが魅力を感じると答えました※4。

ホワイトは、より高品質な商品をこだわって選ぶお母さん、自分の育児スタイルに合った商品を使いたいお母さんに向けて、高価格帯で展開します。“長時間(12時間)吸収”の訴求で成熟した市場に、“短時間(3時間)吸収”という新たな購入選択肢を打ち出し、高付加価値/高価格帯市場の活性化を図ります。

※1:当社調べ ※2:当社従来品比 ※3:2015年5月、当社調べ(調査機関 株式会社インテージ) 
※4:2016年10月、当社調べ(調査機関 株式会社インテージ)

<商品一覧>


<ブランドサイト>
http://whito.jp/

本件に関するお問合わせ先
ネピアお客様相談室 TEL:0120-201-301(平日9:30~17:00)

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この企業の情報

組織名
王子ネピア株式会社
ホームページ
https://www.nepia.co.jp/
代表者
清水 紀暁
資本金
35,000 万円
上場
未上場
所在地
〒104-8319 東京都中央区銀座5丁目12-8号王子ホールディングス1号館
連絡先
03-3248-3111

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