文教大学健康栄養学部が開発したオリジナルどら焼 茅ヶ崎市にある和菓子屋「湘南菓庵 三鈴」で新「レジどら」発売



文教大学健康栄養学部(神奈川県茅ヶ崎市行谷、学長:近藤研至)の笠岡誠一ゼミナールが、ゼミで開発したオリジナルどら焼きを地元茅ヶ崎市の和菓子屋「湘南菓庵 三鈴」と新たに共同制作し、「レジどら」を店舗販売する。価格は1個230円(税込)。




「レジどら」は、さつまいもの摂取による腸内常在菌の変化の実験結果(※1)をもとに、日頃、管理栄養士を目指して「食」について学んでいる健康栄養学部 笠岡ゼミの学生が、「より美味しく、手軽に食物繊維を摂る」ことをテーマに2016年に開発したどら焼きです。

餡には、濃厚な甘みが特徴的な茨城県「ポテトかいつか」のさつまいも"紅天使"を使用し、近年話題の食物繊維と同じ働きをするデンプン「レジスタントスターチ(※2)」を皮と餡に練りこんでいます。「レジどら~紅天使de腸活~」として、イベント限定で販売してきました。

これまで「レジどら」は、イベントに応じて製造してもらい販売してきましたが、笠岡ゼミではより多くの方に健康効果のあるどら焼きを食べてもらいたいとの想いから、地元茅ヶ崎市にある和菓子屋「湘南菓庵 三鈴」の協力により、「レジどら」を新たに商品化する運びとなりました。

「レジどら」の特徴は、1日に必要とされる量の不足分を1個でほぼ補える3g分の食物繊維が含まれていることです。笠岡ゼミでは、餡に含まれるさつま芋から食物繊維量を割り出し、不足分を補うレジスタントスターチの量を算出する機能的な部分を担い、三鈴では、そのレジスタントスターチの量を生地や餡に独自の配合で混ぜあわせ、三鈴「味」の新たなレジどらが完成しました。

新たな「レジどら」は、三鈴の各店舗で定番商品として販売されます。
新発売企画として、ラスカ茅ヶ崎の「お菓子de健康フェア」11/23(木)~26(日)で販売します。

※1 「さつまいもの摂取が女子大生の排便状況ならびに腸内常在菌構成に及ぼす影響」笠岡誠一教授と同ゼミの卒業生、理化学研究所・辨野義己特別研究室の共同研究で、学術論文に掲載されています。

※2 横浜・藤沢のJ‐オイルミルズが開発。「レジスタントスターチ」は、「難消化性でんぷん」とも呼ばれ、小腸までは消化されずに大腸にまで届くでんぷんなどの総称です。

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湘南菓庵 三鈴 本店
住所:〒253-0024 神奈川県茅ヶ崎市平和町4-32
TEL&FAX:0467-82-2700
営業時間:9:30~18:00
定休日:毎週火曜日


▼本件に関する問い合わせ先
文教大学学園経営企画局経営企画課広報担当
住所:東京都品川区旗の台3-2-17
TEL:03-3783-7511
FAX:03-3783-6109
メール:wcntct@bunkyo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
文教大学
ホームページ
http://www.bunkyo.ac.jp/
代表者
近藤 研至
上場
未上場
所在地
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17

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