『売って終わり』の組織から脱却し、LTVを最大化する営業改革の全体像を、3社各専門領域から解説!
デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセス・プロバイダーであるアディッシュ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 江戸 浩樹、証券コード:7093、以下アディッシュ) は、リコーITソリューションズ株式会社(以下 リコーITソリューションズ)、株式会社ユニリタ(以下 ユニリタ)との3社共催で、ウェビナー「属人化した『既存顧客対応』を売上のエンジンに変える ー 『売って終わり』の組織から脱却し、LTVを最大化する営業改革の全体像」を、2026年8月27日(木)に開催します。
本ウェビナーでは、
「売って終わり」の組織から脱却し、既存顧客対応を組織的な仕組みへと転換し、LTV(顧客生涯価値)を最大化する営業改革の進め方を、3社それぞれの専門領域から紐解き解説します。
詳細・申し込み
https://cs-studio.adish.co.jp/seminar/existing-customer-sales-seminar-260827
既存顧客対応における営業組織の課題
現在のBtoB営業組織では、新規開拓と既存顧客対応の両立が強く求められています。しかしながら、実態としては以下のような課題を抱える企業が少なくありません。
- 業界特有の業務理解が必要で、オンボーディングや問い合わせ対応などの「既存顧客対応」が一部の営業担当者に集中し、新規営業の時間が確保できない
- 顧客情報や対応ノウハウが特定の担当者の中に留まる「属人化」が進み、組織全体で知見が活用できない
- 結果として、アップセルやクロスセルの貴重な機会を逃してしまう
こうした背景を踏まえ、本ウェビナーでは、既存顧客対応を組織的な仕組みへと転換するための設計思想と実践について解説します。
ウェビナーのポイント
「売って終わり」から脱却し、既存対応を“売上のエンジン”に変える設計図
本ウェビナーでは、日々の問い合わせや継続フォローに追われる状況から脱却し、組織的にLTVを伸ばすための具体的なステップを提示します。
- 「新規開拓に向けたリソースの確保」(アディッシュ)
- 「現場営業とカスタマーサクセスの連携によるLTV向上」(リコーITソリューションズ)
- 「分業と可視化による営業DXの実践」(ユニリタ)
3社の専門視点から、既存対応を日々のフォロー業務で終わらせず、売上拡大へとつなげるための実践的なノウハウを習得できます。
こんな方におすすめ
- 営業部門、カスタマーサクセス部門のマネージャー・責任者の方
- 既存顧客への対応が属人化しており、組織的な仕組み化に課題を感じている方
- 新規開拓と既存顧客フォローのリソース配分にお悩みの方
- LTV最大化に向けた、具体的かつ実践的なアプローチを知りたい方
ウェビナー開催概要
開催日時:2026年8月27日(木)12:00〜13:00
開催形式:オンライン
参加費 :無料
登壇者 :リコーITソリューションズ株式会社、株式会社ユニリタ、アディッシュ株式会社
詳細・申し込み
https://cs-studio.adish.co.jp/seminar/existing-customer-sales-seminar-260827
※当日の参加が難しい場合でも、事前にお申し込みいただいた方には後日アーカイブ動画をお送りします
登壇テーマ・登壇者
■セッション1
【実態調査】国内BtoB営業が直面する「既存顧客対応」の重圧。新規開拓へのリソースをいかに確保するか
登壇者:アディッシュ株式会社 小原 良太郎
執行役員 経営戦略本部管掌 / スクールガーディアン事業部管掌
■セッション2
なぜ“営業連携”でLTVは伸びるのか─ 現場営業と実現するカスタマーサクセス実践モデル
登壇者:リコーITソリューションズ株式会社 山本 敏弘 氏
ITソリューション事業本部 ITサービスセンター
第3サービスマネジメント部 部長 カスタマーサクセスエバンジェリスト
■セッション3
営業リソース不足を解消する「分業」と「可視化」~既存顧客対応を仕組み化し、売上を伸ばす営業DX実践法~
登壇者:株式会社ユニリタ 渡邉 剛 氏
クラウドサービス事業本部 サービスイノベーション部
テクニカルソリューショングループ
Growwwing共同創業者 兼 エンタープライズCSスペシャリスト
詳細・申し込み
https://cs-studio.adish.co.jp/seminar/existing-customer-sales-seminar-260827
※記載されているサービス・商品名、会社名は各社の商標および登録商標です