【龍谷大学】多様な来訪者を迎え入れる龍谷大学体験空間 瀬田の自然と大学の歴史が交差する「Welcome Lounge」を瀬田キャンパスに開設

「龍谷の森」の素材や琵琶湖の水を用いたアートやインテリアが交流を生み出す

【本件のポイント】

・交流と学びを深める場として、新たな体験空間「Welcome Lounge」を瀬田キャンパスに整備し、8月1
 日(土)のオープンキャンパスからオープン。
・中高生をはじめとした多様な来訪者はもちろん、在学生の日常的な利用も想定したリラックスできる設
 えを展開。
・合わせて龍谷大学のあゆみ(歴史・ブランド)や学内構成員の挑戦、自然共生サイトである「龍谷の森
 」にまつわる展示を行うことで、本学のファンを増やすとともに、在学生の大学への愛着を育む。


【本件の概要】
 龍谷大学は長期計画「龍谷大学基本構想400」で展開している様々な事業の1つとして、2026年4月に深草・大宮キャンパスに交流・学びを深める場「Welcome Lounge」を整備しました※。このたび、2026年8月1日に滋賀県大津市にある瀬田キャンパスにも「Welcome Lounge」を開設します。同日にはオープンキャンパスを実施しており、多くの高校生を迎え入れることになります。
 この施設では、中高生、卒業生、地域住民、企業関係者など、多様な来訪者を迎え入れると同時に、在学生の日常利用にも想定し、リラックスしてコミュニケーションをとれる機能を備えました。偶然の出会いを大切にする“余白”を備え、発見や探求、共感など、さまざまな体験が生まれる空間を目指しています。
  また、大学の歴史や学生の挑戦を動画やパネルで紹介し、龍谷大学が受け継いできた「伝統」と、新しい学びや挑戦に取り組む「進取」の姿勢を伝えるとともに、「龍谷の森」を体感できる展示や設えを展開することで、龍谷大学の魅力を自然と体感できるように設計しています。
 本学はここを“龍谷大学体験空間”として位置づけ、本学への理解と関心を広げ、多様な来訪者の新たな行動やつながりを生み出す場として育てていきます。 



<施設詳細>

   開設場所   利用方法   開館時間    広さ 瀬田キャンパス
 智光館1階 予約不要/飲食可   平日:9-20時
   土:9-17時   約202㎡
  座席数50席 

<主な展示内容>

写真(あゆみ・取組)

 龍谷大学の歴史を、1639年の創設から2020年代までの6つの時期に分けて、写真とともに紹介しています。
 さらに、最新の学生の活動を紹介するコーナーも設けているほか、「龍谷大学を代表する研究」や「社会とつながる教育・研究」というテーマで龍谷大学の研究を紹介するパネル展示もあります。



写真・樹木・標本・インテリア(龍谷の森・びわ湖材)

 瀬田キャンパスにある「龍谷の森」は、関西圏の私立大学で初めて環境省が定める「自然共生サイト」に認定された約38hの里山林です。「龍谷の森」を、身近に感じてもらうため、写真やイラストを使用するとともに、実際の樹木や昆虫標本を展示しています。
 さらに、空間を彩る家具や展示などのインテリアでは「龍谷の森」で採取した素材をはじめ、滋賀県産の「びわ湖材」を活用。身近な自然や地域木材の温もりに触れながら、空間全体で里山の息吹を感じられる設えとしています。

龍谷の森の紹介パネル

学生サークル「生物同好会」が制作した
龍谷の森で見られる昆虫の標本

龍谷の森の間伐材や松ぼっくりなどを使用したテーブル

龍谷の森の間伐材を囲む形で設置したテーブル

ウォールアート

 龍谷の森で採取した素材(堆積岩や落葉広葉樹の葉)を粉砕し、琵琶湖の水を絵具に混ぜ込んで描いた作品。
 アーティストのOZ-尾頭-山口佳祐 氏が、龍谷の森で素材を採取した際に得たインスピレーションをもって、木々の隙間から空を見上げた視点を軸に、ブランドカラーの龍谷レッドや、琵琶湖の水を想起する水色、自然を表すグリーンなどを配色しています。
 壁面の質感には、自然素材そのものの存在感が宿り、空間に先進性と有機的な温度をもたらしています。



パネル(建学の精神・ブランディング)

 建学の精神や、ブランディングなど本学の基盤となる内容をパネルで展示しています。
 ブランディングは、ロゴマークに込めた意味、世界観やスローガン、ブランドストーリーをご覧いただけます。



パネル(サステナビリティ)

 本学が取り組んできたサステナビリティ関連の活動を、時系列で紹介しています。特に、全学的にサステナビリティキャンパスの実現をめざして動き始めた2005年以降の主な取り組みを掲載しています。
 地域と連携したメガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」や、カーボンニュートラル宣言・ネイチャーポジティブ宣言など、本学の環境への取り組みをご覧いただけます。



※:深草・大宮キャンパスのWelcomeLounge
2026年4月オープン。WelcomeLoungeは共通性を兼ね備えつつも、各キャンパスの特性に応じた展示を設置している。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18262.html

問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)東山・奥 Tel 075-645-7882  kouhou@ad.ryukoku.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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組織名
龍谷大学
ホームページ
https://www.ryukoku.ac.jp/
代表者
安藤 徹
上場
非上場
所在地
〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67

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