~ 開幕戦は10月24日に伝統と実績を誇る強豪クラブ「日本製鉄堺ブレイザーズ」と対戦、ホーム開幕戦は「北海道イエロースターズ」を迎えユピテルアリーナ霧島にて新シーズンの開幕をスタート ~
株式会社チェンジホールディングス(本社: 東京都港区、代表取締役兼執行役員社長: 福留 大士)の子会社である、株式会社フィールドエックス(本社:鹿児島県日置市、代表:小園 康夫、以下「フィールドエックス」)が運営する男子プロバレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」は、今シーズンより国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SV.LEAGUE(以下、SVリーグ)」に初参戦します。このたび、SVリーグより2026-27シーズンのレギュラーシーズン日程が発表されましたのでお知らせいたします。九州唯一のSVリーグMENチームとして、開幕戦は日本製鉄堺ブレイザーズとアウェイで対戦し、ホーム開幕戦では北海道イエロースターズをユピテルアリーナ霧島に迎えます。
■2026-27シーズン スケジュール概要
シーズンの正式名称:2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン
■ 開幕戦(アウェイ)
■ ホーム開幕戦
※土曜・日曜の2連戦形式で開催されます。
そのほかの試合予定等の詳細はSVリーグの公式サイトをご確認ください。
https://www.svleague.jp/
■フラーゴラッド鹿児島 2026-27シーズンに向けて
フラーゴラッド鹿児島は、2021年に鹿児島県日置市を本拠地として始動し、2023-24シーズンにV.LEAGUE DIVISION3で初参戦・初優勝、2024-25シーズンには新V.LEAGUE MENの初代年間王者に輝くなど、着実にステップを重ねてきました。2026-27シーズンより国内最高峰のSVリーグへ初参戦し、九州唯一のSVリーグMENチームとして新たなステージに挑みます。
今シーズンのスローガンは「We Fights -南のチカラ-」。選手・スタッフ・フェザー(ファン)・パートナー企業など、クラブに関わるすべての人が「戦う当事者」として同じ方向を向き、日々の積み重ねを大切にしながら、泥臭くても前に進み続けるクラブを目指します。プレースタイルには「Aggressive Challenge Volleyball」を掲げ、サーブ・ブロック・アタック・トランジションのすべての局面で主導権を握り、自ら仕掛け続けるバレーボールでSVリーグの舞台に挑みます。
SVリーグ初参戦シーズンに向けては、新加入選手8名のうち、クラブ史上初めて外国人選手4名を補強するなど、年間を通じて戦い抜くための体制を整えました。新ユニフォームには桜島を思わせるオレンジと鹿児島の空・海を映すダークネイビーを配し、パンツ裾には「PRIDE OF KYUSHU」の文字を刻印。九州全体の誇りを背負い、鹿児島から九州、そして全国へ新たな価値を発信していきます。
■開幕戦の相手・日本製鉄堺ブレイザーズについて
フラーゴラッド鹿児島がSVリーグでの初戦を戦う日本製鉄堺ブレイザーズは、1939年創設、大阪府堺市を拠点とする歴史あるクラブです。前身の実業団リーグ時代から数えて国内最多となる歴代54回のリーグ優勝を誇る名門で、日本代表選手・監督を数多く輩出してきました。ホームアリーナは大浜だいしんアリーナです。
2026-27シーズンは、新たに2025年のネーションズリーグに出場したブラジル代表オポジットのチゾバ・ネベス選手、エストニア代表ミドルブロッカーのアレックス・サーレマー選手ら新外国籍選手を補強し、『古豪復活』を掲げて再興を目指すシーズンとなります。
九州唯一のSVリーグMENチームであるフラーゴラッド鹿児島にとって、伝統と実績を誇る強豪との開幕戦は、新シーズンの覚悟を示す大切な一戦となります。
■フラーゴラッド鹿児島 ゼネラルマネージャー(GM)川畑 俊輔のコメント
「いよいよSVリーグでの開幕日程が発表され、新シーズンへの覚悟がさらに固まりました。開幕戦の相手である日本製鉄堺ブレイザーズは、歴史と実績を兼ね備えた名門クラブです。そうしたチームと最高峰の舞台で初戦を戦えることは、私たちにとって大きな挑戦であり、同時に大きな誇りでもあります。そして、ホーム開幕戦をユピテルアリーナ霧島でフェザー(ファン)の皆さまと迎えられることを、選手・スタッフ全員が心から楽しみにしています。『We Fights -南のチカラ-』のスローガンのもと、関わるすべての方と一緒に戦い、南から全国へ驚きを届けてまいります。」
■フラーゴラッド鹿児島 ヘッドコーチ 藤田 高教のコメント
「開幕戦の相手が日本製鉄堺ブレイザーズに決まり、選手たちにも一層の気合が入っています。歴史と伝統を誇る強豪との初戦は、我々がSVリーグでどこまで戦えるかを試す絶好の舞台です。相手の力を正面から受け止め、自分たちの『Aggressive Challenge Volleyball』を最初から最後まで貫くことを目標に、開幕までの準備を積み重ねていきます。」
■フラーゴラッド鹿児島 新キャプテン 峯村雄大のコメント
「SVリーグでの開幕戦の相手が発表され、気持ちが一気に引き締まりました。日本製鉄堺ブレイザーズは伝統も実力も兼ね備えた強豪ですが、だからこそ挑む価値のある相手だと思っています。まずはアウェイの初戦でしっかり自分たちのバレーを出し切りたいです。そして、ホーム開幕戦ではユピテルアリーナ霧島に駆けつけてくださるフェザーの皆さんとともに、ホームならではの勢いのあるプレーで戦います。応援よろしくお願いします。」
■フラーゴラッド鹿児島について
フラーゴラッド鹿児島は、株式会社フィールドエックスが運営する鹿児島県発のバレーボールクラブです。日置市を本拠地に、県内8自治体とサブタウン協定を締結し、地域に密着しながらスポーツの力で地域課題を解決する「新しいスポーツのカタチ」に挑戦し、活動を続けています。2023-24シーズンV.LEAGUE DIVISION3で初参戦・初優勝を果たし、2024-25シーズンの新V.LEAGUEでは初代王者となりました。クラブ名には、イタリア語で「イチゴ」を意味する「フラーゴラ」と鹿児島弁の「〜っど」を掛け合わせ、「前向きに進む」「地元とともに歩む」という思いが込められています。
■株式会社フィールドエックスについて
株式会社フィールドエックスは、2022年3月18日に設立。鹿児島県日置市に拠点を置く日本最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SV.LEAGUE」に所属する男子プロバレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」を運営。チーム運営にとどまらず、スポーツチームを通じて、生活者、企業、地域社会をつなぎ、新たな価値と経済循環を創出することで地方創生の実現を目指しています。