【東芝】国内初の川崎市の取り組み「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」に参画

~市内の動植物の生息・生育調査と連携し、持続的なモニタリング手法の確立に貢献~

2026-7-8
株式会社 東芝

国内初の川崎市の取り組み「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」に参画
~市内の動植物の生息・生育調査と連携し、持続的なモニタリング手法の確立に貢献~

 当社は、川崎市が本日設立した「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」(以下、本プラットフォーム)に参画しました。

 本プラットフォームは、自治体と企業が連携して、生物多様性の見える化や評価に取り組む国内初※1の枠組みです。川崎市が策定した「みどりの将来像」の実現に向けて設立されるもので、川崎市および市内に事業所を有する企業等が、今後のネイチャーポジティブ※2の貢献に向けた協働の場として活動します。参加企業は、生物多様性やみどり※3の価値の見える化、モニタリング手法の実践、指標の検討などを通じて、自然と都市が共に成長する持続可能な好循環の創出を目指します。

 当社は、本プラットフォームの活動の一環として、まず小向事業所(川崎市幸区)における動植物の生息・生育調査を実施し、川崎市が行っている市内の動植物の生息・生育モニタリングと連携します。今後も生物多様性の見える化やモニタリング手法の実践など、本プラットフォームにおける活動に参画していく予定です。

 当社は「生態系への配慮」をマテリアリティ(経営における重要課題)の一つに掲げ※4、自社拠点の敷地内および周辺地域における自然保護活動や生物多様性保全活動に取り組むとともに、地域社会との連携を通じてネイチャーポジティブの実現に寄与する活動を展開しています。
 生物多様性の保全をはじめとする地域の自然課題は、一企業のみで解決できるものではありません。当社は、自治体や企業、地域社会が連携して課題解決に取り組むランドスケープアプローチ※5が重要であると考えており、本プラットフォームへの参画はその実践につながるものです。

 当社は、川崎市に立地する企業として、本プラットフォームへの参画を通じて市と連携するとともに、生物多様性の保全と地域社会の持続的な発展の両立に取り組み、自然と都市が共に成長する社会の実現に貢献してまいります。

本プラットフォーム設立発表会における記念撮影

川崎市が策定した「みどりの将来像」および本日設立した「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」についてはこちらをご参照ください。
https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000181078.html

※1 2026年7月8日現在、川崎市調べ。
※2 生物多様性の損失を食い止め、反転させ、自然を回復軌道に乗せること。
※3 川崎市が「みどりの将来像」において定める「みどり」。樹木や水辺、農地等の自然環境を指す「緑」に、生物多様性がもたらす基盤・供給・調整・文化的サービスを含めた、多様な機能や効果を総括して表す概念。
※4 当社の環境への取り組み
   https://www.global.toshiba/jp/sustainability/corporate/environment.html
※5 地域の中にいる様々なステークホルダーが連携し、自然課題の解決に取り組むアプローチ。


以上

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
株式会社 東芝
ホームページ
https://www.global.toshiba/jp/top.html
代表者
島田 太郎
資本金
20,086,900 万円
上場
東証プライム
所在地
〒105-8001 東京都港区芝浦1丁目1-1
連絡先
03-3457-4511

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