一般社団法人塩尻市観光協会(会長 林 修一)は、7/3(金)に塩尻駅にある『日本で唯一!ホームのぶどう園』の笠かけを行いました。笠には、園児たちが書いた色とりどりの絵が描かれています。
塩尻市の主要産業の一つであるぶどうをPRするために1988年(昭和63年)、塩尻駅ホーム上にぶどうの苗を植えました。
現在は、「メルロー」と「ナイアガラ」の2種類が育てられており、7月3日(金)に笠かけ作業を実施しました。この笠には市内の園児たちが書いた絵が一枚一枚に描かれており、世界に一つだけのオリジナルの笠がホームを彩りました。
塩尻駅をご利用の際は、駅ホームで育つぶどうと、子どもたちの思いが込められた色とりどりの笠をぜひご覧ください。
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笠かけ前のホームのぶどう園
まず、ぶどう農家でもある指導員さんから笠かけの手順を教わります。
これで雨や害虫被害も一安心です。
だいぶ笠がかけられてきましたよ。
今年も美味しくな~れ!
Q.今年のホームの「ぶどう」はどうなるの?
A.ナイアガラ…9月中旬頃に、地元園児の収穫体験や塩尻市観光センターで販売する予定です。
メルロ…10月上旬頃に収穫し「塩尻駅メルロ」と言う名のワインになる予定です。
※※いずれも、販売日等につきましては、塩尻市観光協会のホームページでお知らせします。※※
<塩尻駅ホームのぶどう棚と塩尻駅西口のぶどう棚について>
塩尻市では、市の主要産業の一つであるワイン用ぶどうをPRするために1988年(昭和63年)、塩尻駅のホーム上に市内の代表的はワイン用のぶどうであるメルローとナイアガラの2種を栽培するぶどう棚を設置しました。
また塩尻駅西口にもマスカット・ベーリーAぶどう棚が設置されており、塩尻志学館高校と塩尻観光施設設置協議会(事務局:(一社)塩尻市観光協会)が管理をしております。