丹青社、空間づくりのプロセスをサステナブルに変革する実践型共創プラットフォーム『Sustainable Palette』を始動

〜パートナー間の「ゆるやかな連携」で持続可能なソリューションを社会へ実装〜

商業施設・⽂化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹⻘社(本社:東京都港区/代表取締役社⻑:小林 統/以下、丹⻘社)は、環境や社会課題に対して真摯に向き合い、空間づくりのプロセスをサステナブルに変革することを目的とした実践型共創プラットフォーム『Sustainable Palette(サステナブルパレット、以下、本プラットフォーム)を立ち上げました。
本プラットフォームの設立に伴い、参画パートナーである「パレットパートナー」の募集を開始いたします。なお、既に本取り組みに賛同いただいた14の企業・団体の参画が先行して決定しています。


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『Sustainable Palette』ウェブサイト:https://sustainablepalette.tanseisha.co.jp/

丹青社は本プラットフォームにおける企業や業界の垣根、特定の役割を越えた「ゆるやかな連携」を通じ、一社単独では解決しえない空間づくりにおける課題に向き合います。互いのリソースを活かし合う実践的な共創により、新たなサステナブルソリューションを実現してまいります。

■ プラットフォーム発足の背景

現在、空間づくりを取り巻く環境は大きな転換期を迎えており、脱炭素や資源循環といった地球規模の環境課題、さらには人口減少や産業衰退といった地域社会の課題など、多角的な社会課題への対応が急務となっています。しかし、従来の「発注・受注」という固定化された関係性のなかでは課題へのアプローチに限界があり、真の課題解決へ繋げることが困難でした。
そこで丹青社は、これまでのビジネスの枠組みを飛び越え、互いの個性やリソースを活かし合えるオープンな場が必要であると考えました。パレットパートナー各社が持つ独自の技術や知見を、まるで「パレット」の上の絵の具のように自由に掛け合わせ、これまでにない新たなサステナブルソリューションを社会へ実装していくため、本プラットフォームを発足しました。

■ 『Sustainable Palette』が推進する「4つのアクション」

本プラットフォームは、単なる情報交換の場にとどまらず、実効力を重視した「実践」の場を目指します。パレットパートナーは、自社の事業領域や状況に応じて、以下の4つのアクションに自由に参加することができます。

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① Blue Try Angle(共創実装ソリューション):【共に創る】
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社会のニーズに応える、新たなサステナブルソリューションの共同開発・実装を目指します。異なる専門性や強みを持つパートナー企業と丹青社が手を取り合い、単なるアイデアや概念にとどまらない、実際の空間へ実装できるプロダクトやソリューションを共創します。

② Green Circle(循環マーケット):【廻らす】
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価値ある空間を持続させるための、資源循環スキームの構築と提供をおこないます。技術の進歩やトレンドの移り変わりによって販売終了となった内装建材や家具などを有効活用するプロジェクト「4earth(フォーアース)」をはじめ、廃棄を最小化し資源を回し続けるプロセスを空間づくりの視点からデザインします。

③Purple Square(ボーダーレス・コミュニティ):【交わる】
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組織や業界の垣根を横断した知見の共有と、共創カルチャーの醸成を図る場です。自社の取り組みをアピールできるコラムや記事などの発信機会、交流イベントを通じて、ゆるやかに繋がりながら互いの活動をエンパワーメントします。

④Scarlet Diamond(ミライ共創ラボ):【探る】
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これからの空間の可能性を切り拓くための、共同研究や実証実験を推進する実験場です。ニューロダイバーシティやウェルビーイングといった、次世代の社会課題解決に向けたプロジェクトをはじめ、新領域への挑戦を広く記録・公開。プロトタイプ(試作・実験)を繰り返しながら、未来の空間づくりのスタンダードをアップデートします。

参画するパレットパートナーは、これらの活動を通じて、「丹青社の各部門とのダイレクトな連携」やプロジェクトを通じた「社会実装とPR」、さらには業界の垣根を越えた「共創ネットワークの構築」を共に推進していくことが可能です。

■ マーケティング・サステナビリティセンター長/執行役員
『Sustainable Palette』 プロジェクトリーダー 木曽裕美子 コメント


このたび、実践型共創プラットフォーム「Sustainable Palette」を立ち上げました。KISO_Yumiko
私たちは、これからの空間づくりのプロセスをサステナブルに変革し、環境や社会課題に対して真摯に向き合っていきたいと思っています。私自身もしなやかな思考と創造力をもって、自らを成長・変革させながら挑戦し続ける所存です。
本プラットフォームでは、企業、地域、技術といったあらゆる境界を飛び越え、志を同じくする皆さまとの共創を目指します。特定の義務に縛られることなく、互いのリソースを尊重し合い、できることから実践していく「ゆるやかな連携」で、皆さまと共に持続可能なソリューションを社会へ実装し、確かなソーシャルインパクトを創出していきます。
皆さまと共に、新しい未来を描いていけることを心より楽しみにしております。

■ 現状の参画パートナー(パレットパートナー)のご紹介
本プラットフォームの趣旨に賛同いただき、持続可能な社会の実現に向けた共創に取り組むパレットパートナーの皆さまです。(五十音順)
  • 株式会社ウッドワン
  • 株式会社エービーシー商会
  • 株式会社川島織物セルコン
  • 株式会社サンゲツ
  • 一般社団法人スヌーズレン・ラボ
  • DAIKEN株式会社
  • 大光電機株式会社
  • 田島ルーフィング株式会社
  • 東リ株式会社
  • 南海プライウッド株式会社
  • 能登アップサイクルプラットフォーム
  • NPO法人ピープルデザイン研究所
  • 株式会社Bridges to Inclusion
  • 株式会社point0
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■ パレットパートナー参画のご案内
  • 対象:本活動の理念に賛同し、自らの個性や技術を活かして共に未来を描く意志を持つ企業・団体・個人事業主(フリーランス等を含む)。
  • 連携のスタンス:特定の義務やコストに縛られるのではなく、互いの状況やニーズに応じて「できることから実践する」ゆるやかな連携を重視します。まずは情報を得たい、将来的に何か一緒にやりたいという段階からの参画も歓迎いたします。
  • 申込方法:下記の申込フォームより必要事項を入力ください。必要に応じてオンライン等での打ち合わせを実施したうえで、参画いただきます。
  • 参画申込フォーム:https://web.tanseisha.co.jp/public/application/add/13100
    ※具体的な活動内容や実務に関する取り決めは、参画ガイドライン(会則)をご参照ください。
  • 運営事務局: 株式会社丹青社 マーケティング・サステナビリティセンター
■ 丹青社について
「こころを動かす空間づくりのプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの文化空間、展示会などのイベント空間等、人が行き交うさまざまな社会交流空間づくりの課題解決をおこなっています。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施工、デジタル技術を活かした空間演出や運営まで、空間づくりのプロセスを一貫してサポートしています。

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社名 : 株式会社丹青社
所在地: 〒108-8220 東京都港区港南1-2-70
品川シーズンテラス19F(本社)
創業 : 1946年10月
資本金: 40億2,675万657円(2026年1月31日現在)
上場 : 東京証券取引所プライム市場
(証券コード:9743/業種名:サービス業)
URL : https://www.tanseisha.co.jp

※ニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
本件に関するお問合わせ先
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社丹青社 広報室 担当:石綿、寺戸
Mail: pr-staff@tanseisha.co.jp Tel: 03-6455-8115
お問い合わせフォーム:https://www.tanseisha.co.jp/contact/pr

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この企業の情報

組織名
株式会社丹青社
ホームページ
https://www.tanseisha.co.jp/
代表者
小林 統
資本金
402,675 万円
上場
東証プライム
所在地
〒108-8220 東京都港区港南1丁目2番70号品川シーズンテラス19F
連絡先
03-6455-8100

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