【横浜市立大学】半導体デバイスの「逆問題」をミリ秒で解く手法を開発
- 2026年06月17日
- 11:00
- 横浜市立大学
- 医療・科学
文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択

| <石川 義弘学長メッセージ>
本学は中期計画に掲げる「リカレント教育」「リ・スキリング」を全学方針として推進するため、令和8年4月に社会連携センターを開設し、企業ニーズを起点にした社会人教育を自走する体制を整えました。近年、都市計画、観光、防災など幅広い分野で「人流・位置情報データ」を活用できる人材の育成が急務となっています。産学連携を推進し、企業の成長に直結するリ・スキリングプログラムを持続的に提供できるよう、大学をあげて取り組んでまいります。
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人流データをはじめとする位置情報を社会でより効果的に活用していくためには、産官学が一体となった人材育成が必要です。本プログラムは、位置情報データ活用の先端を担うゼンリンデータコムをはじめとするLBMA Japan加盟企業、横浜市、国、他大学、そして本学の知見を結集し、社会人の教育プログラムを構築するものです。位置情報データに関する知識を習得する事のみならず、実際にデータに触れ、活用の側面(社会実装)まで担える高度人材を育成し、観光をはじめとする幅広い分野の課題解決に貢献します。