7/31(金)9:00~日赤看護大学(渋谷区広尾)で
日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:清家篤、以下「日赤」)は、令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に対し、発災当日から県の基幹災害拠点病院に指定されている熊本赤十字病院で災害に関連する救急外来の受け入れを開始。現在は、救護班を派遣して被災者の方々への医療救護などの支援を行っています。
熊本県内では被災された方々を支援するための救援物資を配布しており、今般、現地からの要請に基づき都内の赤十字施設(本社備蓄分)から日赤熊本県支部に向け、「安眠セット」と「タオルケット」を約250箱搬出します。今回は、メディアの方にトラックへの積載の様子を公開します。
睡眠の助けとなる物資の配布により、避難生活の助けとなることを目指します。
日 時:7月31日(金)9:00~10:00頃
※8:40までにお集まりください。積み込み前にレクを行います。
場 所:日本赤十字社看護大学 救護倉庫(東京都渋谷区広尾4-1-3)
搬出対応:日本赤十字社スタッフ ※インタビューや救援物資の紹介(撮影)にもお応えいたします。
搬出物資:安眠セット166箱(996セット)、タオルケット100箱(1000枚)
取材申込:取材をご希望の場合は、以下の問い合わせフォームからお申し込みください。
左)安眠セット(キャンピングマット・ 枕・アイマスク・耳栓・ スリッパ・靴下など)
右)タオルケット