中央グリーン開発株式会社の分譲住宅が《Shortlist》に選出。家族が見守れる「遊び場ガーデンタウン」など

ポラスグループ 中央グリーン開発株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役社長:戒能 隆洋)が開発した2 作品が、国際的なデザインアワード「London International Creative Competition(以下、LICC)2025」(主催:Farmani Group)のBUILD(Architecture)部門において《Shortlist》※に選出されました。その他、1 作品が《Official Selection》※に選出されました。
LICCは、BUILD(Architecture)/CREATE(Art)/ILLUSTRATE(Graphic)/DECORATE(Interior)/SHOOT(Photo/Video)/USE(Product)の6部門があり、毎年世界中から寄せられる1,000点を超える応募作品の中から、クリエイティブな才能を見出し、表彰しています。
※一次審査を通過した《Official Selection》の中から、高得点を獲得した上位作品が《Shortlist》として選出されます。
(LICC ホームページ:
https://licc.uk/ )
受賞作品の紹介
《Shortlist》
「1.5 階玄関」3 階建て6 層住宅
中央グリーン開発株式会社
デザイナー : 鎌田 浩之、諸橋 健二
3 階建て住宅は、縦に空間を活用出来る一方で、1 階と3 階のつながりが希薄になりがちです。一般的には1 階に配置される玄関を、1 階と2 階の間にある「1.5 階」に設け、吹抜けを介して家のどこにいても「ただいま」「いってきます」を感じられるように設計しました。0.5 階(1 階フロアより約40cm 掘り下げた5 帖の空間)~3 階まで多彩な居場所を設けた6 層構造になっています。
受賞ページ :
https://www.licc.uk/winners/winner.php?id=125461
《Official Selection》
2 棟を一体的にとらえたプライベートデザイン住宅
ポラスガーデンヒルズ株式会社
デザイナー : 松井 孝治
デザインチーム: 水野 貴裕、阿彦 栞季
隣接する2 つの区画を一つの敷地として捉え、住戸間の中間領域を活用した住宅です。外観と建物の配置を緻密に設計し、道路からの視線を遮断した快適な居住空間を確保しました。室内のプライバシーを守りつつも、外部とのつながりを感じられるようにし、カーテンを閉めずに自然光と新鮮な空気を取り込むことができます。
受賞ページ :
https://licc.uk/winners/winner.php?eid=2-37763-25
■ポラスグループ公式HP:
https://www.polus.co.jp/
■ポラスグループニュースリリース一覧:
https://www.polus.co.jp/news/?c=newsrelease