2026年3月25日(水)、東京農業大学世田谷キャンパスアカデミアセンターにて「令和7年度 東京農業大学併設中学校・高校科学研究発表会」を開催しました。本発表会は今回で第7回目の開催となります。併設校の生徒は、日ごろの研究成果を発表し合い、質疑応答や意見交換等を通して、交流を深めることができました。
アカデミアセンター横井講堂では、東京農業大学第一高等学校、東京農業大学第二高等学校、東京農業大学第三高等学校、東京農業大学第一高等学校中等部、東京農業大学第二高等学校中等部及び東京農業大学第三高等学校附属中学校の6併設校から12組が、それぞれの研究テーマについて発表を行いました。また、今回初の取り組みとして、アカデミアセンター1階ホールにおいて、研究成果ポスター発表会(12組)も同時開催しました。
東京農業大学からは、上原万里子副学長、山本祐司応用生物科学部長、入江憲治国際食料情報学部長が研究成果発表の講評者として参加いただきました。東京農業大学との連携においては、例年実施の参加併設校生徒の研究室訪問に加えて、今年はじめての試みとして、東京農業大学教員による発表者への事前研究相談による指導を実施していただきました。
また、併設校の中高生に加え、稲花小学校の児童および保護者、東京農業大学の教職員など、多くの来場者が聴講しました。
東京農業大学第一高等学校・中等部、東京農業大学第二高等学校・中等部、東京農業大学第三高等学校・附属中学校は、今後も併設小学校、中学校、高等学校、大学と連携しながら、実学教育の強化に努めて参ります。
※プログラムは別紙をご参照ください。