~デジタルプリントでオリジナルTシャツ・トートバッグを作るワークショップを開催~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」において、3月13日(金)から22日(日)までの10日間、羽田エリアの取り組みに協賛し、羽田空港での展示や、地域とつながるファッション・体験型イベントなどの企画を支援します。
リコーグラフィックコミュニケーションズビジネスユニットは、会期中の3月20日(金)と21日(土)の2日間、羽田空港第2ターミナル5階「FLIGHT DECK TOKYO」にて、Tシャツやトートバッグを制作できるワークショップを株式会社松井色素化学工業所と共同で開催します。
本ワークショップでは、DTF(Direct to Film)プリンター RICOH Pro D1600を使用したデジタルプリントと、松井色素化学工業所が提供するアパレルグッズカスタマイズサービス「Funvas!」を活用します。参加者は、RICOH Pro D1600で印刷したさまざまな絵柄のFunvasフィルムを自由に配置し、その場でオリジナルのTシャツやトートバッグを制作できます。完成した作品は当日持ち帰ることができます。
また、イベントのキービジュアルを RICOH Pro D1600で印刷したトートバッグを、同会場にて来場者へプレゼントします。会期中の3月14日(土)、15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)に各日120点限定で配布予定です。
さらに、リコーが提供するインタラクティブホワイトボードが、同会場内のサイネージとして活用される予定です。
TOKYO CREATIVE SALONは、東京の創造力を世界へ発信することを目的に2020年にスタートした「国内最大級のクリエイティブの祭典」です。2026年は都内9エリアで開催され、桜の季節に、ファッション・デザイン・アート・テクノロジー・クラフトなど、都市の創造性が集結する“東京発のクリエイティブウィーク” として、多様な表現が街に広がります。羽田エリアでは「FUTURE BLOOM JAPAN ~桜とめぐる、日本の美と技~」をテーマに、展示や体験を通じて日本のものづくりの魅力を発信します。
羽田エリアがある東京都大田区は、リコーの創業者である市村清が1953年よりビジネスの拠点とした創業者ゆかりの地であり、現在も本社所在地となっています。2023年には大田区、リコー、リコージャパンの3者でSDGsに関する連携協定を締結し区内製造業との連携など地域産業の活性化に向けた取り組みを進めています。2024年には、リコーおよびリコージャパンが「SDGsおおたスカイパートナー」に認定されました。
リコーは今後も、地域との連携を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
| リコーグループについて |
リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2025年3月期グループ連結売上高2兆5,278億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/