日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:細沼 宗浩、以下「NSG」)の舞鶴事業所が、令和7年度消防団等地域活動表彰を受賞しました。
この賞は、地域防災力の向上や消防団員の確保などに積極的に取り組む消防団等を消防庁長官が表彰し、その取り組みを全国へ紹介することで、消防団活動の一層の推進と活性化を図ることを目的としており、今年は全国で22の事業所が選出されています。
舞鶴事業所では、事業所内に分団長1名を含む47名の消防団員が勤務しているほか、「消防団協力事業所」として消防団活動に深い理解を示し、積極的に協力してまいりました。火災予防運動期間には、事業所管轄の舞鶴市消防団 朝来分団や舞鶴市東消防署と合同で定期的に消防訓練を行い、従業員の防火意識向上に取り組んでいます。また昨年には、地域貢献の一環として、舞鶴市消防団に女性消防団員用の制服等を提供するなど、消防団の充実強化と女性活躍推進にも寄与しています。
こうした地道な活動が高く評価され、今回の受賞につながりました。NSGグループでは、今後も地域社会の安全と防災力向上に貢献できるよう、事業所と地域が連携した活動を継続してまいります。

表彰式の様子

消防署との合同訓練の様子
以上
NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について
NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。
建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。
自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。
クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズ、タイミングベルトの補強材であるグラスコードを中心とした特殊ガラス繊維やガラスフレーク、およびファインガラスです。