公共・政治

福島県中山間地に生息する節足動物体内の放射性セシウム量の推移を解明 -- 農業復興にむけて、除染効果を判定するあらたな指標となる可能性 -- 東京農業大学

東京農業大学総合研究所では、おもに被災地の農業復興を目的として東日本支援プロジェクトを推進しており、その一環として福島県内の中山間地に生息する節足動物における放射能汚染状況について調査をおこなってきた。その調査結果から、節足動物に蓄積する放射性セシウム量が中山間地生態系における放射能汚染レベル...

芝浦工業大学

2016年度「学生プロジェクト」15団体の活動がスタート~子どもと飛行機製作、日本一のコマ製作など多様な活動が勢ぞろい~芝浦工業大学

芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)では、学生が自主的に企画・立案し、プロジェクト活動を行う「学生プロジェクト」を2003年より実施している。このたび今年度のプロジェクトが決定し、15の多様な活動がスタートした。  全国的に広がる空き家を活用する取り組みや大学近隣地域の子どもたちとの...

8月3日に岩手県普代村の小学生が学校法人追手門学院の茨木、追手門キャンパスを訪問 -- 連携協定に基づく取り組み

学校法人追手門学院(理事長:川原俊明)はこのたび、岩手県普代村(村長:柾屋 伸夫)の小学生を同学院の茨木(大阪府茨木市)と大手前(大阪市中央区)の2キャンパスに迎え、交流を図る。これは、昨年4月に同村と締結した連携協定に基づく取り組みの一つ。同村のキャリア教育事業の一環として、両キャンパスのさ...

芝浦工業大学

芝浦工業大学 -- 豊洲キャンパス製図室棟新築工事の安全祈願祭を挙行~2017年4月の建築学部開設に向けた教育環境を整備

学校法人芝浦工業大学(東京都港区/理事長 五十嵐久也)は、2017年4月に「建築学部 建築学科」を開設するにともない、豊洲キャンパスに新たに製図室棟を建設することとし、2016年7月21日安全祈願祭を執り行った。当日は理事長、学長をはじめとした学内関係者のほか、設計監理者の株式会社日建設計、施...

桃山学院大学が白浜町(和歌山県)と連携協力に関する協定を締結

桃山学院大学(大阪府和泉市まなび野1−1)と白浜町(和歌山県)は、教育、福祉、観光や防災等のさまざまな面において連携協力が相互の発展に寄与すると考え、連携協力に関する協定を締結する。  今回の包括的な連携協定の締結により、今後、幅広い分野において相互の連携を強化することができ、大学の保有す...

目白大学・目白大学短期大学部

目白大学・目白大学短期大学部が福祉分野で積極的に事業展開する社会福祉法人三篠会と包括連携協定を締結 

目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)・目白大学短期大学部(同/学長:油谷純子)は、社会福祉法人三篠会(みささかい)(法人所在地:広島県広島市/理事長:酒井亮介)と包括連携協定を締結した。これまでの同法人が設置する高齢者福祉施設「神楽坂」における同大とのさまざまな社会貢献の取り組みをさらに発...

大学プレスセンター

共立女子学園が「第4回 イザ!カエルキャラバン!in 共立女子第二中学校高等学校」を開催 -- 地域と連携した防災学習プログラム

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。 共立女子学園は7月9日に、楽しみながら防災について学ぶ「第4回 イザ!カエルキャラバン!in 共立女子第二中学校高等学校」を開催した。このイベントは2013年から毎年開催しているもので、今年で4回目。当日は雨模様だったが、過去最高とな...

大谷大学

大谷大学が大学改革の一環として新学部設置構想を発表 -- 2016年7月21日(木)記者懇談会を開催

大谷大学(京都市北区/木越康学長)は、大学改革の一環として、開学以来初めてとなる複数学部化構想を発表。2018年4月から現在の「文学部」に「社会学部」と「教育学部」(ともに仮称)の2学部を加えた、3学部体制を構想中。7月21日(木)に近畿圏を中心とする記者を招いての懇談会を開催し、木越学長が大...

横浜商科大学

横浜商科大学が2年生全員の必修科目で横浜市鶴見区を舞台にした課題解決型学習を実施 -- 横浜商科大学開学50周年×鶴見区制90周年記念プレイヤー事業「鶴見まちづくり政策コンペ」を7月29日に開催

横浜商科大学(学長:小林雅人)では、横浜市鶴見区(区長:征矢雅和)から提示された同区が抱える8つの地域課題について、2年生300名が70グループに分かれて課題解決に取り組んできた。「開学50周年×鶴見区制90周年記念プレイヤー事業」として必修科目内で行う大規模PBL(Problem based...

ブリティッシュ・カウンシル

2016年リオ五輪文化プログラムに日本のアーティストが参加

-ホームレスとアートをつなぐ活動、ロンドンからリオ、そして東京へ -
 音楽を通してホームレスを支援する英国のアート団体「ストリートワイズ・オペラ(Streetwise Opera)」は、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会の公式文化プログラム、「セレブラ」の一環として、ホームレスとアートをテーマにした国際交流事業「Uma So Vo...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • デジタルPR研究所