【大阪大学】肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明 ~NRF2-COX2経路が新たな治療標的かつ効果予測マーカーに~
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端...
- 2026年01月29日
- 17:20
- 大阪大学
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端...
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗)と、国立大学法人大阪大学(本部:大阪府吹田市、総長:熊ノ郷淳)は1月1日、「アスタチン核医学治療社会実装共同研究部門(以下「本共同研究部門」)」を、大阪大学核物理研究センターTATサイクロトロン棟内に設立しました。 本...
TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:麿 秀晴、以下「TOPPANホールディングス」)、国立大学法人大阪大学大学院工学研究科(以下「大阪大学」)、公益財団法人がん研究会(以下「がん研究会」)、および北海道公立大学法人札幌医科大学(以下「札幌医科大学...
大阪大学と大阪教育大学は、相互の交流と教育活動のさらなる発展を目的に、教育連携に関する協定を2025年7月17日に締結しました。 これまでも、大阪大学と大阪教育大学附属高等学校は、高大連携活動の推進を目的に、2015年に連携協定を締結し、キャンパス訪問や講演会、アカデミック・ラ...
大阪大学大学院情報科学研究科岡橋伸幸准教授、松田史生教授ら(バイオ情報工学)と金沢大学がん進展制御研究所髙橋智聡教授、河野晋助教の研究グループは、バイオテクノロジーと情報技術を融合させることで、がん細胞のエネルギー代謝の流れを計測しコンピュータ上で正確に予測できる技術を、世界で初めて開発し...
大阪大学大学院工学研究科(以下、大阪大学)の舟木剛教授とネクスファイ・テクノロジー株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:中村孝、以下、ネクスファイ)は、新たに高周波パルス発生器を開発し、深刻な環境問題を引き起こしているPFAS(ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化...
大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生の吉川航平さん(博士前期課程)、金鋼准教授、松林伸幸教授らの研究グループは、ガラスの分子配置構造の深層学習が、乱れた構造の中にある分子どうしのつながりに潜む秩序を識別することを発見しました。 【研究成果のポイント】 ●人工知能がガラス*¹の...
【研究成果のポイント】 ●情報量を最大化する自発的な学習を行ったビジョン・トランスフォーマー※1(ViT)と呼ばれる人工知能が、人間と極めてよく似た場所を見るように「育つ」ことを発見。 ●人間の脳がどのように視覚情報を処理し、どこに注意を向けるのかはまだ完全に理解されていないため、人間のよ...
大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)の原田昭和特任助教(常勤)、菊池章特任教授(常勤)らの研究グループは、大腸がんの表面近くの一部の場所で炎症を背景に酸欠状態が起きると、がんの成長を助けることを世界で初めて明らかにしました。これまで、がん細胞も正常の細胞と同じく、血管から酸素を受け...
国立大学法人大阪大学(所在地:大阪府吹田市、総長:熊ノ郷 淳、以下 大阪大学)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長兼CEO:森田 隆之、以下 NEC)、大阪モノレール株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:谷口 友英、以下 大阪モノレール)は、DX推進およびデ...