名古屋大学のSX-CRANEの論文が「ロケットの歴史100編」に選定! デトネーションエンジン開発の加速、宇宙軌道上実証へ―
【ポイント】 ・世界初の液体燃料ロケット打ち上げから100周年を記念して、米国航空宇宙学会(AIAA)が選定した100編のロケット推進に関する論文の一つに、名古屋大学の宇宙戦略基金SX研究開発拠点(SX-CRANE)の論文が選定。 【プレスリリース内容】 世界初の液体燃料ロケット打ち上...
- 2026年06月16日
- 11:20
- 名古屋大学
【ポイント】 ・世界初の液体燃料ロケット打ち上げから100周年を記念して、米国航空宇宙学会(AIAA)が選定した100編のロケット推進に関する論文の一つに、名古屋大学の宇宙戦略基金SX研究開発拠点(SX-CRANE)の論文が選定。 【プレスリリース内容】 世界初の液体燃料ロケット打ち上...
国立大学法人東海国立大学機構のもと、名古屋大学と岐阜大学を中心として形成する「レジリエント・バイオ地域モデル拠点(ReBio-HUB(レビオ‐ハブ))」が始動しました。 つきましては、本拠点の始動を記念したキックオフシンポジウムを開催いたします。 国立大学法人東海国立大学機構のもと、...
【本研究のポイント】 ・mRNAがんワクチンや遺伝子治療を可能にするmRNAライブラリ注1)の構築、人工タンパク質医薬品や人工ゲノム作物の開発など、多様な社会的応用の基盤となる「ゲノムDNA合成法注2)」を確立。 ・酵素を用いずに、銀ナノ粒子注3)で任意の長さ・配列のDNA接着末端注4)を自在...
【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...
【本研究のポイント】 ・路車協調型の自動運転サービスを支援するための、車両、路側機注1)、クラウドをつなぐ情報通信プラットフォームを開発。 ・ソフトウェアをオープンソースで公開、誰でも自由に利用可能。 ・千葉県柏市柏の葉地域でのレベル4自動運転注2)にて利用実績あり。 【研究概要】 名...
【本研究のポイント】 ・廃PET(ポリエチレンテレフタレート)注1)ボトルを分解・精製せずに直接「有機金属構造体(MOF)」注2)へ変換する手法を開発。 ・短時間で最大81.7%の高収率合成を達成。 ・アミン修飾注3)によりCO2吸着注4)性能を向上。 【研究概要】 名古屋大学大学院環...
【本研究のポイント】 ・沈降粒子注1) (マリンスノー)の窒素同位体比注2)を用いて、海洋の基礎生産力注3)の季節変動を高い時間分解能で復元した。 ・深さ500mでの炭素隔離効率注4)は、亜寒帯域ではほぼ一定である一方、亜熱帯域では季節によって大きく変動することが明らかになった。 ・鉱物成分注...
【本研究のポイント】 ・トリチウム水(HTO)の赤外吸収を高感度観測: トリチウム水(HTO)の非常に強い吸収波長帯(4.3μm帯)を標的とした、光共振器強化型吸収分光(CRDS)注1)装置を開発した。従来の光学的手法と比較して、大幅な性能向上を実現し、世界最高のトリチウム分光感度を達成した。...
【本研究のポイント】 ・カミングアウト注1)は心の健康に寄与するとされるが、日本では依然としてハードルが高い。 ・本研究では、シスジェンダーかつ異性愛者の日本人を対象に、性的マイノリティおよびカミングアウトに対する態度を調査した。 ・参加者全体の平均としては、性的マイノリティに対して肯定的な態...
【本研究のポイント】 ・カーボンナノチューブ(CNT)薄膜透明電極を用いた両面受光型注1)・半透明ペロブスカイト太陽電池注2)(CNT-PSC)の長期耐久性実証実験をOsaka Metro本社にて開始する。 ・下部透明電極に酸化インジウムスズ(ITO)電極注3)、上部裏面電極注4)に単層カーボ...