侵略的外来アリの侵略性・侵入成功のカギは食の多様性か アルゼンチンアリの「種内差」から紐解く
近畿大学農学部(奈良県奈良市)、国立環境研究所(茨城県つくば市)、京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市)による研究グループは、世界で最も侵略的な外来種(自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かす恐れのある外来種)の一種である「アルゼンチンアリ」について調査し、世界各地に分布するスー...
- 2021年02月25日
- 20:05
- 近畿大学
近畿大学農学部(奈良県奈良市)、国立環境研究所(茨城県つくば市)、京都大学生態学研究センター(滋賀県大津市)による研究グループは、世界で最も侵略的な外来種(自然環境に大きな影響を与え、生物多様性を脅かす恐れのある外来種)の一種である「アルゼンチンアリ」について調査し、世界各地に分布するスー...
近畿大学理工学部応用化学科の今井 喜胤准教授の研究グループと北里大学理学部化学科の長谷川 真士講師、野島 裕騎大学院生(博士後期課程1年)、真崎 康博教授は、エッシャーのだまし絵などの要素として知られる不可能図形<注1>をモチーフとした発光分子を用いて不斉構造(Chirality)<注2>...
近畿大学(大阪府東大阪市)と靴下専門店を運営・展開するタビオ株式会社(大阪府大阪市)は、令和3年(2021年)2月17日(水)から、産学連携商品「近畿大学とつくった無農薬コットン靴下」を、tabio公式WEBサイト( https://tabio.com/jp/ )、靴下屋なんばパークス店(...
【本件のポイント】 ●本事業を通じて、海の豊かさを守りながら、黒潮の大蛇行に起因する不漁による収益の不安定化を解消する ●近畿大学薬学部の技術協力のもとアカモク由来のフコイダンの無臭化に成功し、美容液に配合 ●薬学部生が成分分析などの研究分野を生かして商品開発に参画 【本件の背景】...
近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、奈良県平群町、こだわり材料を使い1本1本手作りで焼き上げるバームクーヘンで人気のたっくんのバームクーヘン屋さん(奈良県斑鳩町)との産官学連携により、サツマイモを利用したバームクーヘン「近ときばうむ」を企画・開発しました。令和3年(2021年)2月20日(土...
近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)泌尿器科学教室准教授の藤田和利らの研究チームは、大阪大学大学院医学系研究科(大阪府吹田市)との共同研究により、前立腺の上皮細胞から分泌される腫瘍マーカー「血中コア型フコシル化PSA」※1を測定するシステムによって、高悪性度前立腺がんを診断する方法を確立しま...
近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)創薬科学科教授の杉浦 麗子らの研究グループは、がん細胞のみに細胞死(アポトーシス)※1 を誘導する化合物「ACA-28」のメカニズムを解明しました。多くのがん細胞では、増殖のアクセルである「ERK MAPキナーゼ(以下ERK)※2」の働きが活発になり、それに...
近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)放射線医学教室(放射線腫瘍学部門)准教授の門前 一を中心とした研究チームは、新型コロナウイルス感染防止対策として衛生面に優れ、女性1人でも1分以内で組み立て可能な「超軽量簡易ベッド」を開発しました。災害時の被災者の生活の質の向上や医療現場での衛生面の向上が...
近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)創薬科学科教授の杉浦 麗子らの研究グループは、熱などのストレスに応答して細胞内に形成される「ストレス顆粒」※1 という構造体が、多くのがん細胞内で活発に働く「PKC」※2 「MAPKキナーゼ(以下MAPK)」※3 などの増殖シグナルを活性化しすぎないように調...
近畿大学(大阪府東大阪市)と、大手食品メーカーでアセロラ事業を手掛けるニチレイフーズ(東京都中央区)が共同開発した「アセロラぶり」を、北関東を中心に食品スーパー141店舗を展開している株式会社ベイシア(群馬県前橋市)の全店舗※1 で、令和3年(2021年)1月30日(土)から限定販売します...