経営学部生が公認会計士に2年連続現役合格。勉強に最適な環境と仲間の存在が、新たな夢の実現をうみだしていく。
昨年、3年次生にして公認会計士現役合格を果たした森耀さん。京都産業大学から現役合格生が輩出されるのは、これで2年連続の快挙となる。彼が日夜勉学に励んでいたのは、志を同じくする学生の集う自習室。実務家教員による指導や共に頑張る仲間の存在が、高い目標の達成を支えている。 京都産業大学に...
- 2017年11月01日
- 14:05
- 京都産業大学
昨年、3年次生にして公認会計士現役合格を果たした森耀さん。京都産業大学から現役合格生が輩出されるのは、これで2年連続の快挙となる。彼が日夜勉学に励んでいたのは、志を同じくする学生の集う自習室。実務家教員による指導や共に頑張る仲間の存在が、高い目標の達成を支えている。 京都産業大学に...
京都市独自の資格「京都市認定通訳ガイド」。観光客に対し英語でガイドを行うための資格に、京都産業大学の学生たちが挑戦している。社会人の受講生に混ざって文化学部京都文化学科の学生が授業に参加。京都の専門知識や観光ガイドのスキル、おもてなしの精神などを身につけている。学生たちは挑戦を通して、“訪日観...
2017年9月7日、京都産業大学附属中学校・高等学校が開校10周年記念式典を開催した。会場の京都産業大学神山ホールには、在学生・教職員・同窓会・法人関係者など約1,500人が集まった。福家崇明校長は、5年後(2022年)を見据えた教育ビジョンを示した。 京都産業大学附属中学校・高等学校は...
高齢化が進む京都静原地域の活性化を目標に活動する静原応援隊。学部も学年もさまざまな学生たちが集まり、地域の畑を借りて、今ではほとんど栽培されなくなった京都産の大豆をはじめとした農作物の栽培を行う。収穫した農作物の販売や商品開発などを行い地域のブランド化に取り組んでいる。農業を通して学生と地域が...
2017年4月に新設した現代社会学部の1期生が、小豆島・土庄町の漁業協同組合や漁師と協働し、小豆島近海で水揚げされる「小豆島 島鱧(しまはも)」ブランドをPRする「実践型のプロジェクト演習」を行い、地域活性化を図る。京都産業大学は、学生の学びと地域の想いをむすび、共に成長と発展をうみだしていく...
学生主体で研究活動が行われる京都産業大学の神山天文台。ここでは学外の教授や外部機関の研究者とも盛んに交流し、学生が新たな成果をあげている。昨年末には地球の裏側、チリに独自開発した観測装置を移設させた。京都産業大学生と国内外の研究者がむすびつき行う共同研究が、また新たな技術や知見をうみだす。 ...
京都産業大学では、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」の一環として、2016年4月7日、新校舎サギタリウス館1階にグローバルコモンズを開設して以来、語学学習・異文化理解の学びに特化した学習支援サービスを行っている。そこでは、さまざまな国からの留学生が日本人の学生と一緒に学生スタッ...
京都府綴喜郡井手町の活性化に学生たちが挑む。町の空き家の改修に学生も参加し、学びと地域の交流拠点 「むすび家ide(むすびやいで)」を3月11日にオープン。京都産業大学生と地域住民が自由に集い交流を深める場として活用する。井手町のためを想う「学生の想い」と町を盛り上げていきたいという「地域の願...
京都産業大学では、デジタルな時代だからこそ、あえてアナログ的支援にこだわり、“Face to Face”の徹底した就職サポートを実施。一人一人の可能性の発見と就職活動に向けた早期の意識醸成を目的に、「就職登録面談会」と称して就職希望学生(約2,600名)全員との個別面談を実施している。ほかにも...
京都マラソンの魅力を多くの人に知ってもらいたい。京都市の抱える課題の解決に学生たちが挑戦し、誰もが楽しめる“沿道応援スタンプラリー”を開催。学生たちが主体となって京都マラソンと参加者をむすび、楽しみをうみだすことで、地域活性化に貢献している。 京都産業大学は、大学唯一のオフィシャル・パー...