血糖値センサーチップ用の耐熱性と長期安定性に優れた酵素を発見 -- 東京工科大学応用生物学部
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の横山憲二教授らの研究グループは、好熱性糸状菌から耐熱性と長期安定性に優れたグルコース脱水素酵素(GDH)を発見した。今後、糖尿病患者が自宅などで使用する血糖値センサーに用いられる酵素としての応用が期待される。 国立研究開発法人産...
- 2017年01月10日
- 08:05
- 東京工科大学
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の横山憲二教授らの研究グループは、好熱性糸状菌から耐熱性と長期安定性に優れたグルコース脱水素酵素(GDH)を発見した。今後、糖尿病患者が自宅などで使用する血糖値センサーに用いられる酵素としての応用が期待される。 国立研究開発法人産...
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チーム(注1)は、ハーブ・ローズマリー(注2)由来の「テルペノイド・カルノシン酸」(注3、以下カルノシン酸)が、アルツハイマー病を抑制することを発見した。本研究成果は、科学誌「Cell Death and D...
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)コンピュータサイエンス学部の松下宗一郎教授らの研究チームは、腕時計サイズの小型軽量で日常生活での利用も可能な、高精度のモーションキャプチャシステムの開発に成功。医療分野などでの活用に向け、同大医療保健学部などと共同で実証実験を開始した。 本...
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の村上勝彦准教授らの研究チームは、人工知能(AI)を使い、相互に関係する遺伝子や機能をデータベースから自動的に見つける方法を開発。10月より、ゲノム創薬などへの応用に向け、学外の研究機関との共同研究を開始した。 【背景】 ...
東京工科大学は10月22日(土)に八王子キャンパスで、公開講座「AI(人工知能)によって変わる未来」を開催する。これは、同大が今年4月に開学30周年を迎えたことを記念して行われるもの。公立はこだて未来大学の松原仁教授、東京大学大学院の大江和彦教授、東京工科大学のライエル・グリムベルゲン教授が講...
東京工科大学メディア学部では、他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育に取り組んでいる。その成果の一部として、作品と研究デモを世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2016」に出展する。また今年は、「東京ゲームショウ2016」の小学生向けゲームスクールを岸本好弘メディア学部准教授と学生ら...
東京工科大学(東京都八王子市、学長 軽部征夫)メディア学部では、次世代広告の研究の一環として、8月5日(金)から7日(日)(※1)に開催される「八王子まつり」に参加する山車19台にビーコン端末(※2)を設置し、近づくだけでそれぞれの歴史などの情報をスマートフォンから知ることができるサービスを試...
東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の吉田亘助教、軽部征夫教授らの研究グループ(※1)は、がんなどのバイオマーカーとして期待されるメチル化DNAを簡便に測定できる方法の開発に成功した(※2)。本研究成果は、2016年6月28日に科学誌「Analytical Chem...
東京工科大学応用生物学部(東京都八王子市)は8月28日(日)に「第10回 高校生のための応用生物実験講座」を開催する。これは、高校生と高校の先生を対象とした講座で、応用生物実験を楽しんでもらうことを目的としたもの。実験を通して、バイオ医薬品の研究、開発に欠かすことのできない“遺伝子組換え技術”...
東京工科大学メディア学部(東京都八王子市、学長 軽部征夫)の吉岡英樹研究室は、6月8日(水)~10日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2016」に出展。同研究室が開発したビーコン端末などを活用した、地域密着型の音楽情報キュレーションプラット...