水素燃焼による自社製品の量産技術確立に成功
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、2023年6月から進めていた水素を燃料とする焼成炉の実用化に向けた実証試験(※1)の結果、水素燃焼による自社製品の量産技術の確立に成功しました。二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、事業活動(スコープ1)による年間約20万トンのC...
- 2026年03月18日
- 11:11
- 日本ガイシ株式会社
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、2023年6月から進めていた水素を燃料とする焼成炉の実用化に向けた実証試験(※1)の結果、水素燃焼による自社製品の量産技術の確立に成功しました。二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、事業活動(スコープ1)による年間約20万トンのC...
~工場などの排ガスの脱炭素化に向け、東邦ガスと共同で技術開発を加速~
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、工場やプラント施設などの排ガス向けCO₂分離回収技術として、当社のサブナノセラミック膜を活用した新たな分離プロセスの実証試験を開始します。本件については、2021年1月より東邦ガス株式会社(社長:山碕聡志、本社:名古屋市、以下「東邦ガス」...
~NGKセラミックデバイス多治見工場で2025年10月から自動運用を開始~
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、製造子会社NGKセラミックデバイス株式会社(以下、NCDK)の多治見工場で、AIを活用した生産計画最適化を実施し、ピーク電力の低減を実現しました。2025年10月から自動運用を開始し、生産性を維持しながら契約電力の抑制をしていきます。
...
日本ガイシ株式会社(代表取締役社長:小林茂、以下「日本ガイシ」)と中部電力株式会社(代表取締役社長:林欣吾、以下「中部電力」)は、アンモニアを燃焼する焼成炉の実用化に向けた共同研究に関する契約を締結しました。共同研究によりアンモニアを利用した二酸化炭素(CO2)を排出しない焼成を実現し、205...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、東北大学「津波バルーンプロジェクト」の実証実験に、当社の超薄型・小型リチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」の製造・提供を通じて協力します。本プロジェクトは、津波発生時にバルーン型避難標識を自動で掲揚し、上空から津波避難施設...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)はこのたび、当社の共創施設「NGK Collaboration Square DIVERS(以下、DIVERS)」が、愛知県が主催する「第33回愛知まちなみ建築賞」を受賞したことをお知らせします。 愛知まちなみ建築賞は、良好なまちなみ...
~環境保全につながる5つの取り組みを約束~
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)はこのたび、環境省が推進する「エコ・ファースト制度」に基づき、「エコ・ファースト企業」に認定されました。当社の環境保全活動や、持続可能な社会への貢献に向けた5つの約束が評価され、環境先進企業として認定されました。
「エコ・ファースト制度...
日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体CDPにより「水セキュリティ」分野において、最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。Aリスト企業への選定は、2024年度に続き2年連続となります。 CDPは、企業や自治体の環境情...
~当社企業キャラクター「クロコくん」が施設名に登場~
2026年4月1日にNGK株式会社へ商号変更する日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、ネーミングライツ(命名権)を有する名古屋市総合体育館(名古屋市南区)の愛称を、同日付で「NGKスポーツプラザ」に変更します。また、プラザ内の3つの施設名称も「クロコくんホール」「クロコくんア...
CNNインターナショナル・コマーシャル(CNNIC)と、セラミック技術のグローバルリーダーである日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市、英文表記: NGK Insulators, Ltd.、以下「NGK」)は、最先端技術の進化と持続可能な未来の実現に向けた取り組みを紹介...