遠藤湖舟写真展「天空の美、地上の美。-見つめることで「美」は姿を現す-」 2015年3月25日(水)より日本橋高島屋にて開催

高島屋株式会社

都市の中で、日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する“美”の瞬間をすくい取ろうとする写真家、遠藤湖舟氏。
あわただしい日常でも、ほんの少し立ち止まり見つめれば、“美”が身近なところにあふれていることに気づかされる、写真の域を超えた体感型写真展。

2015年3月25日(水)~4月5日(日)日本橋高島屋にて、遠藤湖舟写真展「天空の美、地上の美。-見つめること で「美」は姿を現す-」を開催いたします。天空から地上に至るまで、壮大かつ繊細な“美”を写真という技法で表現。会場では大型アクリル(高さ1.8m/幅1.2m)や特殊和紙にプリントされた大判作品(高さ2.2m/幅1.5m)に屏風、掛け軸に映像も加え圧倒的な迫力で“美”に迫ります。天体写真などの代表作のほか、<ゆらぎ>シリーズなど新作を加えた計約130点の構成です。 【あなたは空を見あげていますか? あなたは地上を見つめていますか?】 日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する“美”の瞬間をすくい取ろうとする写真家、遠藤湖舟氏。とくに風に揺れる水面に現れた一瞬の“美”を捉えた<ゆらぎ>シリーズは、遠藤氏の代表作といえます。また、作品のほとんどは東京やその近郊で撮影されており、ほんの少し立ち止まり見つめれば、“美”が身近なところにあふれていることに気づかされます。 【巡回情報(予定)】 3月25日(水)~4月5日(日)  日本橋高島屋8階ホール 4月8日 (水)~4月20日(月) 京都高島屋7階グランドホール 5月8日 (金)~5月18日(月) 大阪高島屋7階グランドホール 7月29日(水)~8月10日(月) 横浜高島屋ギャラリー<8階> <展示構成>(画像参照) ■第一楽章 月 地球のこんなに近くに星が浮かんでいるなんて、 これは奇跡。最も身近な天体、月。 地球から見る月は休みなく姿を変え、 時には雲と戯れる。 ■第二楽章 太陽 太陽の色は白。それが朝と夕に黄や赤に色づく。 その色が空や雲を染めて、 私たちの心を高揚させるのだ。 ■第三楽章 空 空に展開される色彩の素晴らしさを見ないなんて、 人生の喜びの多くを逃していることと同等だ。 いつだっていい、ちょっとでもいい、空を見上げて みようではないか。 ■第四楽章 星 都会の光が夜空を浸食して、星を見る機会を遠ざけてしまった。 でも星がなくなったわけではない。 幾千億の星の光は、いつだって私たちに降り注いでいる。 ■第五楽章 ゆらぎ 水は周りの色彩を水面に乗せ、風に揺らいで刻一刻、形を変える。 一瞬たりとも同じ形は現れない。その一瞬をすくい上げ、心に留めたい。 ■第六楽章 かたわら(傍ら) 「美」は遠く手の届かないところにあるのではない。 私たちのすぐ傍らにいくらだってある。 少し歩を休め見つめてみれば、 そこに「美」は姿を現す。 【開催概要】 2015年3月25日(水)~4月5日(日) 日本橋高島屋 8階ホール 主催:読売新聞社 企画協力:ブレインズ・カンパニー 協力:旭化成テクノプラス、エプソン販売、金羊社、日本製紙パピリア、ハッセルブラッド・ジャパン 入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料 入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場) 〔巡回情報〕京都高島屋、大阪高島屋、横浜高島屋にて開催予定

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