~立命館大学の先進研究者が新分野への挑戦を語る~ RARA(Ritsumeikan Advanced Research Academy)『Dialogues at RARA Commons』対談映像を公開

立命館大学

 立命館大学は、新たな価値を生み出す先導的な学際研究拠点の創成を目指す中核研究者の集まり、「RARA(Ritsumeikan Advanced Research Academy)」を設置しています。この度、RARAに所属するフェローが研究活動や次の挑戦について語り合う対談映像 『Dialogues at RARA Commons』の第1弾をWebサイトで公開しました。  本映像では、フェローの研究室や研究に深い関連のある場所で、これまでのあゆみや、関心を持っている研究テーマ、研究領域の創出に向けた思いなどをフェロー同士で対談し、映像を公開していきます。  第1弾は産業技術総合研究所 柏センターで収録した、持丸正明フェロー(産業技術総合研究所 人間拡張研究センター長)と西浦敬信アソシエイトフェロー(立命館大学情報理工学部 教授)の対談を公開します。今後定期的に対談映像を公開し、先進研究の発信に取り組んで参ります。 ・対談映像URL  https://rara.ritsumei.ac.jp/updates/1665/ RARA (Ritsumeikan Advanced Research Academy)について  RARAとは、未来社会に貢献する新しい研究分野の創出を目指し、本大学の先導的・先進的研究拠点の形成に向けてリーダーシップを発揮することが期待される中核研究者(RARAフェロー)の集まりのことです。RARAを基盤にするフェローは、本大学の核となり他の研究者を巻き込み、先進研究の推進に取り組みます。  RARAフェローには、iPS細胞から作製した網膜細胞を移植することで視覚再建の実現を目指す高橋政代、水月湖の年縞(ねんこう)堆積物の花粉分析を通じて、地質年代の「世界標準ものさし」の精度向上を目指す中川毅、人類学のエスノグラフィにおけるICT活用に挑戦する小川さやからが就任しています。 ▼本件に関する問い合わせ先 立命館大学広報課 池田 TEL:075-813-8300 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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