名古屋商科大学ビジネススクールが、愛知県およびINSEADと連携した「INSEADイノベーションプログラム」を提供

学校法人 栗本学園

新規事業を起こす人材の育成を目的とした「INSEADイノベーションプログラム」(2021年9月開始)

学校法人栗本学園 名古屋商科大学ビジネススクールは、昨年に引き続き、愛知県ならびにINSEADビジネススクールと連携した「INSEADイノベーションプログラム」の実施に参画します。本プログラムは、愛知県が策定した「Aichi-Startup戦略」の一環として、愛知県向けカスタマイズプログラムとして、新規事業の創出・支援・育成の分野で先駆的に取り組む本学ならびにINSEADと連携して昨年度から実施されています。2021年度のプログラムでは、オープンイノベーションを活用した新規事業創出の手法や、その中で直面しうる課題の事例等、オープンイノベーションについての包括的な知識をオンラインによる計5回のセミナーで学びながら、新規事業等のプロジェクトワークに取り組みます。名古屋商科大学ビジネススクールは、独自のネットワークを使って参加者募集の支援を行うとともに、研修過程においてはオープンイノベーションプロジェクト等に携わっている参加者に対して、教員による新規ビジネスの開発プロジェクトを進める際のメンタリングを提供します。12月には最終成果報告会ならびに修了式が、名古屋商科大学ビジネススクール名古屋キャンパスを会場として実施される予定です。

「INSEADイノベーションプログラム2021」募集説明会
  • 日時:2021年7月9日(金)午後7時〜8時
  • 締切:2021年7月8日(木)
  • 会場:PwCコンサルティング合同会社 名古屋オフィス(Zoomによるオンライン参加も可能)
  • 定員:15名(申込先着順/オンラインでの参加には定員はありません)
  • 申込:https://mba.nucba.ac.jp/press/entry-19273.html

 
 
INSEADイノベーションプログラム
愛知県が競争力を維持して、日本そして世界をリードしていくために、スタートアップ企業を起爆剤としてイノベーション誘発の土壌となる「スタートアップ・エコシステム」の形成・充実を目的として、2018年10月にAichi-Startup戦略を策定。



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名古屋商科大学ビジネススクール
東京・名古屋・大阪にキャンパスを構え、社会人のためのマネジメント教育を提供。また、国内ビジネススクールで国内初の国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界53ヵ国125校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいる。

INSEADビジネススクール  
1957年建学。フランス、アメリカ、シンガポール、中東(アブダビ)にキャンパスを持つ世界で最も国際化が進んだビジネススクール。経営学研究・経営幹部教育ともに世界トップクラスの評価を受けており、そのMBA教育はFinancial TimesのGlobal MBA Ranking 2021で世界第1位に選出。また、世界最大の経営幹部教育機関でもあり、毎年12,000人を超える世界各国のエグゼクティブが学び、年200社以上の企業向けに経営幹部教育を提供している。

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