コールセンターCRMサービス「iXClouZ」とクラウドコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」の組み合わせで、バーチャレクスが分散・在宅コールセンターのシステム構築を支援

バーチャレクス・コンサルティング株式会社

AWS(*1)のAPN(*2)セレクトコンサルティングパートナーであるバーチャレクス・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役:丸山 勇人、以下「バーチャレクス」)は、自社開発のコールセンターCRM(*3)サービス「Virtualex iXClouZ(以下、アイエックスクラウズ)」とAWSのクラウドコンタクトサービス「Amazon Connect」との組み合わせで、在宅コールセンターや、業務拠点を小規模で分散・運営するコールセンターに向けて、システム構築サービスの提供を開始しました。

アイエックスクラウズとAmazon Connectで構築する「在宅・分散コールセンターシステム」導入メリット
 
  • スモールスタートで短期間、低コストでの導入・業務開始が可能
  • CTI(*4)またはCRMどちらかの導入でも対応可能
  • 拠点が増えた場合や、災害や有事の際のシステムの切り替えも柔軟に対応可能
  • CTI、CRMのいずれもクラウド提供のサブスクリプション(定額課金型)サービスなので、導入後のメンテナンスが容易

コールセンターCRMサービス「アイエックスクラウズ」とは

バーチャレクスが自社のコールセンター運営をもとに開発したコールセンター向けのクラウドCRMサービスです。コールセンターでの顧客とのやり取りを一元管理し、顧客との関係性強化を図ります。
製品サイト:https://www2.virtualex.co.jp/201008_ixc


クラウドコールセンターサービス「Amazon Connect」とは

Amazonの小売業の経験をもとに開発された使いやすいオムニチャネルのクラウドコンタクトセンターシステムです。
製品サイト:https://aws.amazon.com/jp/connect/

アイエックスクラウズとAmazon Connectで構築する「在宅・分散コールセンターシステム」利用イメージ



本サービス詳細・お申込みは以下のページからご覧いただけます。
https://www2.virtualex.co.jp/201008_ixc_amazonconnect

バーチャレクスがAmazon Connectを利用してコールセンターのシステム構築を支援した事例
https://www2.virtualex.co.jp/201008_casestudy

バーチャレクスでは、今後もAWSと連携し、時代のニーズに即した最適な組み合わせのソリューションを展開していく予定です。


*1 AWS:アマゾンウェブサービス https://aws.amazon.com/jp/
*2 ANP:AWSパートナーネットワーク https://aws.amazon.com/jp/partners/
*3 CRM:Customer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネージメント/顧客関係管理)。CRMソフトやシステムは顧客情報やそのコンタクト履歴などをまとめて蓄積・管理し、活用が可能。
*4 CTI:Computer Telephony Integration/コンピューターテレフォニーインテグレーションの略。コンピューターと電話の機能を統合したテクノロジー。CRMソフトと連携すると、すでに既存顧客として情報登録があれば架電の際に情報をポップアップさせることができる。

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【本ニュースに関するお問い合わせ先】
バーチャレクス・コンサルティング株式会社
TEL: 03-3578-5322
ウェブからのお問い合わせは専用フォームをご利用ください
https://www2.virtualex.co.jp/201008_contact
 

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