緊急事態宣言解除に伴う近畿大学の対応について(東大阪キャンパス)

近畿大学

近畿大学は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、令和2年4月3日から学生・大学院生のキャンパスへの立ち入りを原則的に禁止していますが、緊急事態宣言が全国的に解除されたことにより、今後の対応を以下の通り決定しました。 なお以下については、近畿大学医学部教授でウイルス感染免疫学を専門とする宮澤 正顯の、実際に施設等に赴いたうえでの提言に基づき、感染防止策を徹底して実施いたします。 【キャンパス入構制限の継続と一部緩和】 新型コロナウイルス感染拡大防止と学生の健康と安全を最優先するため、当分の間、キャンパスへの入構制限を継続します。ただし、以下については、令和2年6月8日(月)以降、学生の受入れ態勢を整えたうえで、順次、制限を緩和します。 『1. 卒業に必要な学修・研究活動』 対象:大学4年生・6年生・大学院生 実験・実習を必要とする学部・学科に限り、キャンパス全体で1日500人以内になるようなローテーションを組んで、学修・研究活動を実施します。 『2. キャリアセンター』 対象:就職活動中の学生 事前予約の上、学生の活動状況に応じて、WEBもしくは対面での就職相談や就職情報の提供などを行います。1日最大100人程度の利用を想定しています。なお、予約はWEBで行います。 『3. 中央図書館、アカデミックシアター(図書スペースのみ)』 対象:全学生 事前予約制として、図書館1日400人、アカデミックシアターの図書スペース1日200人が利用できるようにします。アプリで簡単に予約できるシステムを準備しています。 『4. 1年生対象の交流イベント』 対象: 大学1年生 入学後、大学に来ることができていない1年生のコミュニケーション形成を目的として、学部・学科に応じた行事を実施予定です。 『5. 学生食堂』 対象:全学生 座席数を減らしたうえで、一部の学生食堂の営業を再開します。 <感染防止策の例> 1. 段ボール製新型コロナウイルス飛沫感染対策ボードの設置 地元東大阪市で段ボール箱・紙器の製造販売を手掛けるマツダ紙工業株式会社の協力を得て、学生に対面で接する場所を中心に、段ボール製新型コロナウイルス飛沫感染対策ボードを設置します。 2. 入構者の管理 校門において入構学生全員に、非接触体温計による検温を実施します。また、学生証をカードリーダーで読み取り、入構者情報を管理します。 【授業の対応】 原則、学部・大学院の前期科目はすべてメディア授業で実施します。後期については、状況をみてあらためて判断します。 【大学公認学生団体の課外活動の再開】 6月15日(月)から、大学が設定した感染対策を徹底することを条件として、クラブ等の課外活動と大学のスポーツ施設の使用を許可します。 ▼本件に関する問い合わせ先 広報室 住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 TEL:06‐4307‐3007 FAX:06‐6727‐5288 メール:koho@kindai.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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