昭和大学病院にトヨタ自動車株式会社からハイエース重症患者搬送車が貸与

昭和大学

昭和大学病院(東京都品川区/病院長:相良 博典)は、トヨタ自動車株式会社が開発した飛沫循環抑制機能搭載の重症患者搬送車(ハイエース)の貸与を受けました。この車は、新型コロナウイルスの感染者をストレッチャーに乗せたまま他の医療機関などへ搬送する際、運転者が感染することを防止するために開発されたものです。今後、昭和大学病院では同車両を患者搬送に使用していきます。 同車両は、昭和大学病院が新型コロナウイルス感染者の搬送を安全に行うため感染対策を施した車両の開発要望をトヨタ自動車株式会社に伝え、実現させたものです。 4月10日に、ジャパンタクシーをベースに改良した飛沫循環抑制車両の貸与を受けていましたが、今回は既存のハイエースを改良することで車内スペースの確保に成功し、ストレッチャーを車内に収容できるようになりました。後部座席以降の車両後方スペースの間に隔壁を設置し、排気ファンで後方の空気を常に外部に排出することで、後方の空気が前方に循環しないようにコントールできるため、運転者の安全を確保することができます。 4月30日の受け渡し当日は昭和大学病院関係者が集まり、トヨタ車体株式会社開発本部の石川領域長らより本車両の使用方法の説明を受けました。 ▼本件に関する問い合わせ先  昭和大学病院  TEL: 03-3784-8000(代表) ▼本件リリース元  学校法人 昭和大学 総務課(広報担当)  TEL: 03-3784-8059 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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