昭和大学が株式会社ジーンテクノサイエンスと歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化に向けた産学連携基本契約を締結

昭和大学

2019年10月10日、昭和大学(東京都品川区/学長:久光 正)は、株式会社ジーンテクノサイエンスと歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化に向けた産学提携基本契約を締結しました。本契約を基に新たな治療方法の創出を推進していきます。 本学が医系総合大学として保有する広い専門分野での高い研究力と、株式会社ジーンテクノサイエンスが再生医療事業の基盤としている歯髄幹細胞プラットフォームを組み合わせ、協働のもと、骨関節疾患領域に留まらない包括的な研究活動および独自の新規再生医療研究の展開を目指し、本契約を締結しました。 既に以下の分野において、共同研究の締結や新知見の研究連携をしております。  ・歯髄幹細胞の脊椎手術における有用性の基盤構築 (共同研究)  研究代表者:医学部 整形外科学講座 助教 石川 紘司 締結日:2019年9月 また、他の分野でも新たな臨床研究の準備を進めており、歯髄幹細胞が持つ特性を充分に活かし、治療法が確立されていない、あるいは効果が充分でない疾患に対する医療の開発を推進していきます。 【株式会社ジーンテクノサイエンス概要】 ■所 在 地 :東京本社 東京都中央区新川一丁目2番12号 ■設   立 :2001年3月 ■上   場 :2012年11月(東証マザーズ) ■資 本 金 :611百万円 ■事業内容 :バイオテクノロジーを活用し、バイオ後続品事業、バイオ新薬事業及び再生医療事業を中心にバイオ医薬品や再生医療等製品の研究開発に取り組む。 ▼本件に関する問い合わせ先  昭和大学 統括研究推進センター事務室  TEL: 03-3784-8129 ▼本件リリース元  学校法人 昭和大学 総務課(広報担当)  TEL: 03-3784-8059 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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