共立女子大学・共立女子短期大学が、福井市との産学連携で福井の名産「打ち豆」を用いた調理実習を実施 -- 学生食堂では期間限定で福井の味の提供も --

共立女子大学

共立女子大学・共立女子短期大学は、福井市との間で、地域振興や人材の育成及び教育・学術研究の推進に寄与することを目的として、2017年11月に連携協力に関する協定を締結した。 本企画は、その連携協力の第一歩として、“福井の食”に関する取り組みを行うことになったものである。福井市が認定する加工食品である「ふくいの恵み」も取り入れている。 今回の取り組みを機に、さらなる連携協力を進めるべく、計画を構想中である。 1.「ふくいの恵み」認定商品を用いた卒業演習 概要=家政学部 食物栄養学科の卒業演習の一環として、2つの研究室の卒業演習対象学生が、高橋製粉所の「ふくいの恵み」認定商品である「打ち豆」を用いた調理実習を行う。 日時=2018年7月17日(火) 11時00分~13時20分 場所=共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館7階714号室 対象=木下教授ゼミ 「学校給食献立の作成」    近堂教授ゼミ 「時短料理に関する本の作成」 2.本館学生食堂での福井の味提供 概要=本館 学生食堂で、地域の食文化教育及び福井市の周知・PRを目的に、期間限定で福井の味をメニューとして提供。 期間=2018年7月17日(火) ~19日(木)、7月24日(火)~26日(木) 時間=11時~19時(ラストオーダー 18時45分) 場所=共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館4階 学生食堂 メニュー=(1)越前おろしそば      (2)六条大麦入りご飯の牛すじカレー(認定商品:福井大麦倶楽部)      (3)木田ちそのゼリー      (4)食べてみねの福井市セット       (越前おろしそばハーフ、六条大麦入りご飯の牛すじカレーハーフ、木田ちそのゼリー) ※「ふくいの恵み」とは  福井市では、市内事業者の魅力ある農林水産加工食品を「ふくいの恵み」として認定し、市内外にPRすることで商品の認知度向上や販路の拡大を推進している。 【問い合わせ先】 共立女子大学・共立女子短期大学 教務課 メール: kyomu@kyoritsu-wu.ac.jp 【関連リンク】 ●共立女子大学・共立女子短期大学HP  https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/ ●福井市と本学との包括協定の締結式の様子(2017年11月)  https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/campus/news/detail.html?id=915 ●福井市HP  https://www.city.fukui.lg.jp/ 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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