近畿大学アンチエイジングセンター第22回市民公開講座「心と体のメンテナンス」

近畿大学

近畿大学アンチエイジングセンター(大阪府東大阪市)は、平成30年(2018年)6月2日(土)、近畿大学東大阪キャンパスにて、「近畿大学アンチエイジングセンター 市民公開講座」を開催します。 講座の内容】 (1)「病は気から」のふしぎ 講師:近畿大学理工学部・准教授 早坂 晴子 気分やストレスが体に与える影響について生命科学の視点から考えます。 (2)「認知症、知って得する知識と予防」 講師:近畿大学理工学部・准教授 西郷 和真     「認知症、知って得する知識と予防」と題して、一般の人にわかりやすく理解して頂く内容を考えています。 【近畿大学アンチエイジングセンターについて】 予防医学領域におけるアンチエイジング(抗老化)の基盤および実践的研究は、世界的にも特に著しい高齢化が進む我が国において極めて重要です。 平成19年(2007年)2月に設立された近畿大学アンチエイジングセンターでは、国民の健康を守り健康寿命を延ばし、生き生きとした社会を創るため、学術的研究のみならず、市民公開講座、スポーツ教室、講演会や研究会を通じて市民の健康増進に貢献しています。 【本件の概要】 ■日  時:平成30年(2018年)6月2日(土)13:00~15:20(受付開始12:30) ■場  所:近畿大学東大阪キャンパス 2号館1階実学ホール (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分) ■対  象:一般の方(定員先着300人)   ■受講料:無料 ■主  催:近畿大学アンチエイジングセンター ■申込方法:住所、氏名、人数を明記のうえ、メールまたはFAXで下記へご送付ください ■お問合せ:近畿大学アンチエイジングセンター       TEL:(06)4307-3097 FAX:(06)6729-3577       E-mail:antiaging@itp.kindai.ac.jp 【講演1】 ■タイトル:「病は気から」のふしぎ ■講  師:近畿大学理工学部・准教授 早坂 晴子 ■時  間:13:00~14:00 ■講演内容:皆さんの周りに、忙しくしているのにいつも元気な人、反対にいつもどこか体調が悪そうにしている人はいませんか?あるいは何かに打ち込んでいる時は風邪も引かなかったのに、気が抜けた途端に病気になったという経験はありませんか?本講演では、気分やストレスが体に与える影響を生命科学の視点で考えます。 ■プロフィール:大阪大学理学部卒、大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。その後、東京都臨床医学総合研究所(現・東京都医学総合研究所)、米国バージニア大学、大阪大学大学院医学系研究科・免疫学フロンティア研究センターを経て現職。医学博士 ■研究テーマ:免疫組織における血管形成、免疫細胞の体内移動のしくみ ■主な著書:「がん転移研究の実験手法」金芳堂(共著) 【講演2】 ■タイトル:「認知症、知って得する知識と予防」 ■講  師:近畿大学理工学部・准教授 西郷 和真 ■時  間:14:20~15:20 ■講演内容:みなさんは、「もの忘れ」と「認知症」の違いをご存知でしょうか? 今回のアンチエイジング講座では、「認知症、知って得する知識と予防」と題して、一般の人にわかり やすく理解して頂く内容を考えています。認知症の知識を得ることで、その予防法がより具体的に見えてくると思います。また「認知症にならないために、どのような生活習慣を身につければよいのか?」や「もし、家族が認知症になった時には、どのように付き合うことが良いのか?」など役立つ知識とその予防について、お話します。 ■プロフィール:近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授、近畿大学医学部附属病院(兼任)平成4年(1992年)、近畿大学医学部卒業 国立呉医療センター、国立精神神経センター神経研究所、米国ユタ大学博士研究員、ハワードヒューズ医学財団リサーチアソシエイト等を経て、平成15年(2003年)より近畿大学神経内科学講師及び大学院総合理工学研究科講師(兼任)。平成27年(2015年)より現職。医学博士 ■研究テーマ:ゲノム医科学、生命・健康・医療情報学、神経内科学(認知症、頭痛、アンチエイジング) ▼本件に関する問い合わせ先 総務部広報室 住所:〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1 TEL:06‐4307‐3007 FAX:06‐6727‐5288 メール:koho@kindai.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

その他のリリース

話題のリリース

機能と特徴

お知らせ