「第11回佛教大学小学生俳句大賞」入賞作品が決定 ~応募句数は36,317句(低学年の部11,255句、高学年の部25,062句)

佛教大学

佛教大学では「全国の子どもたちに俳句を通して言葉の楽しさを体験してもらいたい」との願いで、2007年度より「佛教大学小学生俳句大賞」を開催している。11回目となる今年の応募句数は36,317句。同大名誉教授で俳人でもある坪内稔典氏など6名の選考委員による選考会を経て、275句の入賞作品が決定した。3月25日には入賞者のみなさんを招待し、表彰式を開催する。 <第11回佛教大学小学生俳句大賞 入賞作品(抜粋)> [最優秀賞] 低学年の部 ●ゆびさきでテントウムシは考える(吉田偲記 愛媛県・愛南町立家串小学校2年) 高学年の部 ●公園のブランコに雪がすわってる(加戸杏樹 石川県・白山市立北陽小学校4年) [優秀賞] 低学年の部 ●バッタのおなかぷにぷにみつけたよ(守田蒼澄 愛媛県・伊方町立九町小学校1年) ●北風にみんなあつまりさるだんご(上裕紀 鹿児島県・南さつま市立坊津学園2年) ●ねこがいるこたつの中にぼくもいる(川上愛貴 愛媛県・四国中央市立北小学校3年) ●こいのぼり三人そろってフラメンコ(佐々木美奈 秋田県・由利本荘市立子吉小学校3年) 高学年の部 ●大なべに七草がゆの湯気みどり(土居千紘 愛媛県・松山市立日浦小学校4年) ●サンタさん京阪電車で眠っちゃう(林実古都 京都府・立命館小学校4年) ●ささささささささささっさ大そうじ(奥村志生 兵庫県・伊丹市立伊丹小学校5年) ●家の前たんぽぽたちの話し場所(田野晴菜 兵庫県・南あわじ市立神代小学校5年) [学校優秀賞] ●京都府・綾部市立中筋小学校 ●和歌山県・紀の川市立池田小学校 ●愛知県・碧南市立日進小学校 ■表彰式概要 ○日時:2018年3月25日(日)14:30~15:30  受付13:30~ ○会場:佛教大学紫野キャンパス 常照ホール(成徳常照館5階) ○内容 【式次第】 ・田中典彦学長挨拶 ・表彰 ・審査講評 ・記念撮影 【出席者】 ・入賞者 42名(予定) ・選考委員  6名 なお、以下の場所で、上位入賞作の展示を行っています。 ■場所:地下街・ゼスト御池寺町広場(京都市中京区) ■期間:2018年3月23日(金)~3月29日(木) <第11回佛教大学小学生俳句大賞 募集要項> 【応募資格】 小学生 【応募部門】 低学年の部(1~3年生)、高学年の部(4~6年生) 【テーマ】 自由 【応募期間】 2017年11月1日~2018年1月31日必着 【 賞 】 最優秀賞・優秀賞・選考委員特別賞・入選・佳作・学校優秀賞 【後援】京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会 【ホームページ】 http://www.bukkyo-u.ac.jp/haiku/ 【選考委員】 青砥 弘幸(佛教大学教育学部講師) 尾池 和夫(京都造形芸術大学学長・俳人協会名誉会員) 田中 典彦(佛教大学学長) 坪内 稔典(佛教大学名誉教授) 原田 敬一(佛教大学歴史学部教授) 山本 純子(第55回H氏賞受賞の詩人・俳人) ▼本件に関する問い合わせ先 佛教大学 総務部広報課 住所:京都市北区紫野北花ノ坊町96 TEL:075-493-9050 FAX:075-493-9040 メール:koho@bukkyo-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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