追手門学院大学地域創造学部の学生が2月8日に和歌山県田辺市を調査地とした活動報告会を開催 -- 国内旅行情報サイト「日本の歩き方」にも掲載予定

追手門学院大学

追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)地域創造学部の学生は2月8日(水)に、和歌山県田辺市(市長:真砂 充敏)で行ったフィールドワークの成果を発表する報告会を開催する。また調査内容はコラムにまとめ、国内旅行情報サイト「日本の歩き方」に掲載される予定。  追手門学院大学と和歌山県田辺市は、2015年に連携協力に関する協定を締結。以来、同大地域創造学部では授業の一環として、学生が、田辺市の世界遺産地域などで実際に現地へ足を運び、地域の人々と触れ合いながら、調査・研究を行うフィールドワークを実施している。  今回の報告会では、学生による田辺市本宮町の農文化に着目したヒアリング調査結果の報告と、田辺市を目的地とした旅行企画案を発表する。  また、調査内容はコラムにまとめ、地域創造学部の峯俊智穂准教授と地球の歩き方T&E社による同大2016年度採択「学外機関との共同研究」の成果の一つとして、同社ウェブサイト「日本の歩き方」に掲載される予定。  成果報告会の概要は以下の通り。 ◆和歌山県田辺市にてフィールドワークの成果報告会 【日 時】 2月8日(水) 14:00~ 【会 場】 田辺市役所本庁舎4階 第3委員会室 ※和歌山県田辺市新屋敷町1番地 【内 容】 (1)2016年10月実施のフィールド調査内容を踏まえた旅行企画案の提案発表 (2)地球の歩き方T&E ウェブサイト「日本の歩き方」掲載のコラム発表 (3)2016年度ゼミナール活動報告(国内/国際学会発表、各受賞など) (4)2017年度活動予定 【参加学生】 追手門学院大学 地域創造学部 峯俊ゼミ2年生 3名 【主な出席者】 田辺市 観光振興課・企画広報課、田辺市熊野ツーリズムビューロー、熊野本宮観光協会、みくまの農業協同組合、地球の歩き方T&E、追手門学院大学地域創造学部 大泉英次教授、峯俊智穂准教授 【内容公開】 地球の歩き方 T&E website 「日本の歩き方」へ学生コラムを掲載 http://japan.arukikata.co.jp ▼本件に関する問い合わせ先  追手門学院 広報課 坂倉・塩田  TEL: 072-641-9590 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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