〈スピードスケート〉渡辺啓太(阪南大学職員)が全日本選手権において総合優勝

阪南大学

1月8日~9日に札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された、第39回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会において、渡辺啓太が1500メートルで2位、500メートルで1位、1000メートルで1位、3000メートルで4位となり、初の総合優勝を果たした。  今回の結果により、アジア冬季大会および世界選手権の日本代表にも選出された。渡辺は「全日本選手権での総合優勝はずっと狙っていたものであり、素直にうれしいです。プレッシャーや緊張のあるなかで自分の力を出しきることができたのが優勝にも繋がったと思います。まだまだ、修正すべき点もありますので、オリンピックに向けてもっと成長していきます」と強く語った。  所属の阪南大学は1998年長野五輪で金メダリストとなった西谷岳文の出身校。 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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