ビッグデータの活用技法を学び、共有する「SASユーザー総会 アカデミア/テクノロジー&ソリューション セッション 2012」を開催

SAS Institute Japan株式会社

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る8月1日(水)~3日(金)の3日間、「SASユーザー総会 アカデミア/テクノロジー&ソリューション セッション 2012」を六本木アカデミーヒルズ(東京都港区)およびタワーホール船堀(東京都江戸川区)にて開催します。SASユーザー総会は、SASユーザーとSASに興味を持つ方々を対象とした会で、今年で31回目を迎えます。既存のSASユーザーのみならず、SASの使用を検討中の方や分析に関心のある方々にとっても有益なセッションが多数用意されています。 SASユーザー総会2012の内容は、「ビッグデータ・ビッグアナリティクス」をテーマに、ビッグデータ活用の課題、理論から技法や事例までもが凝縮されています。マーケティング、リスク管理、医薬品開発など業務に即したデータ分析の理論や課題について、業界の第一人者や教授陣による11本の講演と講座により学ぶことができます。さらに、SASユーザーやSASによるデータ分析の事例や技法、最新技術に関する47本の発表により、データ分析のナレッジを共有することができます。SASユーザー総会2012には400名以上の参加が見込まれており、懇親会、各種表彰などの交流プログラムも開催され、データ分析を行う人々の異業種間交流も促進され、新しい活用アイデアの創出も期待されます。 当日は、同志社大学 准教授 戸谷圭子氏による金融マーケ―ティングとデータ活用に関する基調講演、統計数理研究所 所長 樋口 知之氏によるビッグデータ活用に関する特別講演が行われます。また、株式会社リクルートによる日本最大級の割引チケット共同購入サイトの事例、みずほ証券株式会社による金融リスク管理手法と規制動向、東京大学教授による大規模医療情報データベース(日本版センチネル・プロジェクト)の活用、早稲田大学、慶應義塾大学、専修大学、東京理科大学の教授陣による自然大災害リスク(CATリスク)のファイナンス理論、データマイニング、セグメンテーション、統計解析の講座などが予定されています。 <開催概要> 日 時: 2012年8月1日(水) 13:00~17:00 (終了後、ビア・パーティ) 2日(木) 9:30~18:00 (終了後、懇親会) 3日(金) 9:30~17:00 会 場: 8月1日: 六本木アカデミーヒルズ49 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階 8月2日、3日: タワーホール船堀東京都江戸川区船堀4-1-1 参加費: 一般企業ユーザー : 4,000円(税込) 教育機関・公立研究機関: 2,000円(税込) 学生ユーザー : 1,000円(税込) 申し込み: イベント公式サイトで申し込み受付中 http://www.event-office.info/sug12/ その他、「SASユーザー総会2012」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。 http://www.event-office.info/sug12/ <SAS Institute Inc.について> SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の60,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万2千名、日本法人約210名(http://www.sas.com/) *SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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