近畿大学心理臨床・教育相談センター 教職員向け公開セミナー「学校現場で役立つカウンセリング」を開催

近畿大学

近畿大学心理臨床・教育相談センター(大阪府東大阪市)は平成28年(2016年)10月29日(土)、東大阪キャンパスにて教職員向けの公開セミナーを開催する。 【本件のポイント】 ●いじめ・不登校・規範意識の低下など現代的な問題の対処をテーマにした公開セミナー ●教職員を対象にした理論と実践を融合させた学校現場で活用しやすい内容 ●大学院生も参加することで、学校臨床現場の理解を深める機会とする 【本件の概要】  近畿大学心理臨床・教育相談センターは、大学院生が心理臨床の実践を学ぶ機関として平成26年(2014年)に開設され、一般の方々の相談を受け付けている。開設以来、毎年同センターを知っていただくこと及び社会貢献を目的に、地域の方々を対象にしたセミナーを開催してきた。  本年度は、小学校・中学校・高等学校の教職員を対象に、思春期前後の子どもたちの理解や学校で活用できるカウンセリングワーク(教育相談的な態度を育てるワーク)を中心にしたセミナーを開催する。 ■日 時: 平成28年(2016年)10月29日(土) 13:00~16:00(12:30受付開始)       ※セミナー終了後、心理臨床・教育相談センターの見学会を予定(希望者のみ) ■会 場: 近畿大学 BLOSSOM CAFE(ブロッサムカフェ)3F       (大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約15分        または近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から直行バスで「近畿大学東門前」下車) ■対 象: 小・中・高等学校の教職員(定員50人、先着順、参加費無料) ■テーマ: 「学校現場で役立つカウンセリング」 ■プログラム:  (1) 講義「学校現場で役立つカウンセリング~思春期前後の子供たちの理解  (2) カウンセリングワークショップ「学校で役立つワーク」      近畿大学大学院総合文化研究科心理学専攻教授 臨床心理士 小泉隆平ほか ■申込方法: 事前に電話でお申込みください ■お問い合わせ: 近畿大学心理臨床・教育相談センター        TEL(06)4307-3105(月~金、10:00~12:00、13:00~17:00) 【本件の背景】  学校現場は児童生徒のいじめ・不登校、規範意識の低下など教育上困難な問題に直面しており、教職員には深い児童生徒理解に基づく適切な関わりが一層求められている。そこで、思春期前後の子どもたちの理解について学校で活用できるワークを含めた公開セミナーを実施する。 【講師のプロフィール】 小泉 隆平(こいずみ りゅうへい) 近畿大学 心理臨床・教育相談センター長 近畿大学 総合社会学部 総合社会学科 心理系専攻 教授 学  位: 博士(心理学)、修士(教育学) 専門分野: 臨床心理学 資  格: 臨床心理士、学校心理士 著  書: 『不登校・ひきこもりと居場所』(2006、ミネルヴァ書房) 【近畿大学心理臨床・教育相談センターについて】  「心理臨床・教育相談センター」は、心理・教育的問題に対する臨床心理的援助活動を行う心理相談施設で、臨床心理士の資格を持った相談員が心理相談に応じ、援助活動を行っている。子どもの発達、子育て、不登校、いじめ、親子・夫婦関係、気分の落ち込み、職場での対人関係など、幅広い悩みごとや心配ごとの相談に対応している。  またセンターは、臨床心理士を目指す大学院生の教育・実習の場にもなっており、研究を社会に還元する社会貢献の場としても活用している。  なお、総合文化研究科心理学専攻臨床心理学コースは、平成27年(2015年)3月に公益財団法人臨床心理士資格認定協会より、臨床心理士養成指定大学院に認定された。 【関連リンク】 総合社会学部心理系専攻 教授 小泉 隆平(こいずみ りゅうへい) http://www.kindai.ac.jp/meikan/1498-koizumi-ryuhei.html ▼本件に関する問い合わせ先  近畿大学 広報部  TEL: 06-4307-3007 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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