新型ファッションスクーター「Fazzio」と人気バンド「ずっと真夜中でいいのに。」とのコラボレーション車両をYamaha E-Ride Baseで展示中

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社は、人気バンド「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションした新型ファッションスクーター「Fazzio(ファツィオ)」を8月31日(月) まで、横浜のブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」(横浜・みなとみらい)にて展示中です。 
 
展示車両は、「ずっと真夜中でいいのに。」チームがゼロから手掛けた、こだわりの詰まったデザイン。世界に1台だけの特別な車両です。展示空間も「ずっと真夜中でいいのに。」の世界観を存分に感じられる仕上がりとなっています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 
 
■展示概要 
展示期間:7月9日(木)~8月31日(月) 
場所:Yamaha E-Ride Base 
※入場無料、予約不要 
※展示車両のまたがりはできません。 
 
 
 
 
 
 

■コラボレーション概要 
 「Fazzio」は、"Simple & Casual Mover as a Lifestyle-wear"をコンセプトに、機能性とファッション性を高次元で融合させた原付二種スクーターです。シンプルかつユニークで、普段着のように気負わず乗れるスタイリングを追求。若年層を中心に、これまで二輪車に馴染みがなかった方へ、単なるモビリティを超えた自己表現の一部としての魅力を提案しようと、Z世代に絶大な人気を誇る「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションしました。 
 
 今回の展示用コラボレーションモデルは、「ずっと真夜中でいいのに。」チームが0から手掛けたカラーデザインで、世界に1台のバイクとして制作しました。ものづくりの過程を感じさせる設計図のような文字を配置。 カラーリングは、スモーキーピンクやモスグリーンといった懐かしさを感じるレトロポップなカラーリングを採用しました。 
また、フロントフェンダーには、ZUTOMAYOキャラクター「しょうがストリングス」のエンブレムを配置し、リアに搭載した「ZUTOMAYO SOUNDS」デザインのボックスには、音楽ガジェットを積載したくなるような生活感とデザインを繋いでいます。さらにヘッドランプのロゴをはじめ、タグのステッカー、各種レバー類からホイールに至るまで、細部までこだわっています。 
 「Fazzio」が持つシンプルな佇まいと相まって、まるで時代の名巧が手作りで組み上げたものを受け継いだような、温かな手ざわりを感じさせるレトロ調のコラボレーションモデルは、過去と、これからの未来を繋ぐ一台に仕上がりました。 
 
■ずっと真夜中でいいのに。プロフィール 
 作詞・作曲・ボーカルギター"ACAね"による、特定の形をもたない音楽バンド。YouTubeチャンネル登録数335万人、楽曲総再生回数は48億回を超えます。ネットシーンをルーツとして活動するバンドとして知られますが、過去の音楽文脈へのオマージュや、オープンリールテープや扇風機、時にはブラウン管TV等を使用した実験的な編成と言語感覚で、LIVEバンドとして注目を集めています。近年では、FUJI ROCK FESTIVAL'24にて最大のGREENステージで日本人ヘッドライナーを務めるなど、数々のフェス出演や、活発的なLIVE活動を行っています。2025年にはアリーナツアー永遠深夜万博「名巧は愚なるが如し」で12万人を動員。現在、世界11都市を回るJAPAN & ASIA TOUR ZUTOMAYO INTENSE II「坐·ZOMBIE CRAB LABO」が開催されています。 
公式サイト:https://zutomayo.net/ 
 
<参考:横浜ブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」について> 
■住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい 5-1-2 横浜シンフォステージ イーストタワー1階 

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