ヤマハ発動機株式会社は、このたび、若年層に向けた新たな企業映像シリーズ「本気で、遊ぼう」の第2作として「夢中のすぐそばで」を公開しました。
本シリーズは、当社で働く若い社員の姿に焦点を当てたドキュメンタリー映像です。
仕事や日常の中で何かに熱中し、本気で向き合う当社の若い社員の姿を通じて、
何かに夢中になることへの楽しさや、その素晴らしさに触れるきっかけをお届けします。
本シリーズは、 当社公式YouTubeや、公式Instagramなどで公開しています。
Episode2 「夢中のすぐそばで」
遊ぶって、本当に疲れるもんだ。
一日中山を走って、登って、下って、
帰りの車で、子どもたちはみんな寝てしまう。
わたしも妻も、くたくたになっている。
マウンテンバイクパークがちょうどできていたので、
子どもを連れて行ってみた。
大人も子どもも楽しんでいて、
気づけばわたしも夢中になっていた。
仕事では、スクーターの駆動系を設計している。
遊びは、機械のことも教えてくれる。
遊びって、理屈とは違っている。
頑張っていないのに、身についている。
教えていないのに、育っている。
疲れているはずなのに、元気になっている。
しんどくなったら、次に行っていい。
しんどさで続けたものは、ひとつもない。
でも、遊ぶことをやめたことも一度もない。
自分にとっての楽しさに耳を傾けること。
遊ぶために遊ぼう。
大事なことは、いつも後からわかるもの。
本気で遊んだ後には、想像以上の明日がやってくる。
--------------
〈「本気で、遊ぼう」シリーズバックナンバー〉
Episode1|
https://news.yamaha-motor.co.jp/2026/031914.html