レジリエント・バイオ地域モデル拠点(ReBio-HUB(レビオ-ハブ))始動 キックオフシンポジウム開催

名古屋大学

 国立大学法人東海国立大学機構のもと、名古屋大学と岐阜大学を中心として形成する「レジリエント・バイオ地域モデル拠点(ReBio-HUB(レビオ‐ハブ))」が始動しました。  つきましては、本拠点の始動を記念したキックオフシンポジウムを開催いたします。  国立大学法人東海国立大学機構のもと、名古屋大学と岐阜大学を中心として形成する「レジリエント・バイオ地域モデル拠点(ReBio(レビオ)-(-)HUB(ハブ))」が始動しました。ReBio-HUBは、森林・農業・水資源を基盤とする地域の生物資源循環を軸に、気候変動下における環境・社会課題の解決を目指す、名古屋大学と岐阜大学を中核とした連携拠点です。地域実装と人材育成を通じて、レジリエントな地域モデルの構築を進めます。  つきましては、本拠点の始動を記念したキックオフシンポジウムを下記のとおり開催いたします。                             記     開 催 日 時:2026年6月16日(火)13時~15時     会    場:名古屋大学東山キャンパス (名古屋市千種区不老町)           野依記念学術交流館2階ホール 以下キャンパスマップE3-1           https://www.nagoya-u.ac.jp/extra/map/index.html     プログラム:第1部:気候変動適応とポストSDGs型地域モデルへ向けた取組            基調講演Ⅰ「レジリエンス社会における森林の役割」                  小坂 善太郎(林野庁長官)            基調講演Ⅱ「水がつなぐ地域社会の森林・農業・人             ~人と自然が響きあう流域社会の実現を目指して~」                  川崎 雅俊(Water Scape(株)代表取締役社長)            基調講演Ⅲ「東海地域における農政課題と地域連携の展望」                  松下 茜(東海農政局企画調整室長)            第2部:気候変動適応とポストSDGs型地域モデルへ向けた人材育成                話題提供:岐阜大学/名古屋大学   【取材を希望される方へ】     メール本文に、会社名、氏名、携帯電話番号、メールアドレスを記載し、    6月15日(月)正午までに、下記問い合わせ先にメール願います。 ▼本件に関する問い合わせ先 東海国立大学機構名古屋大学総務部広報課 TEL:052‐789-2699 FAX:052‐788-6272 メール:kouho@t.mail.nagoya-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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