ツルハホールディングス中期経営計画(2027年2月期~2029年2月期)策定に関するお知らせ
中期経営計画(2027年2月期~2029年2月期)策定に関するお知らせ
株式会社ツルハホールディングス(本社:北海道札幌市 代表取締役社長 鶴羽 順 以下、当社)は、2027年2月期から2029年2月期にかけての中期経営計画を新たに策定しましたので、その概要について下記の通りお知らせいたします。1. 中期経営計画策定の背景と目指す姿
当社を取り巻くドラッグストア市場は、生活インフラとしての地位を確立する一方、業態を超えた競争が激化し、大きな変革期を迎えております。この環境下で、当社は経営統合により構築された国内No.1の店舗網、幅広い商品ラインナップ、そしてそれらから得られる顧客データといった強みを有しております。
本中期経営計画は、これらの強みを統合し「顧客起点のネットワーク」へと進化させることで、日本最大のドラッグストアグループとしていかにお客様と社会への価値を創出していくかの方向性を明確にするものです。本計画を、お客様の人生そのものに寄り添うインフラ「LIFE STORE(※)」の実現に向けた「価値創造基盤を構築するPHASE 1」と位置づけ、具体的な戦略を推進してまいります。
※当社がビジョンとして掲げる「LIFE STORE」とは、全国どこでも、いつでも接点があり(アクセシビリティ)、生活に必要なものが全て揃い(ラインナップ性)、専門性を活用しながら個々人に寄り添った提案を行う(カスタマイズ性)、単なる物販業を超えたインフラ・プラットフォーマーです。
2. 中期経営計画、目標とする経営指標(2029年2月期)
本計画の最終年度である2029年2月期において、以下の数値目標の達成を目指します。
特にEBITDAは先行投資が重要となる本計画期間における実質的な収益力を示す最重要指標として設定しております。また統合を経て日本最大のドラッグストア連合体となる中で資本効率を示す指標として、ROEを設定しております。
| 経営指標 | 数値目標(2029年2月期) |
| 売上高 | 2.7兆円 |
| EBITDA | 2,025億円 |
| EBITDAマージン | 7.5% |
| 営業利益 | 1,350億円 |
| 営業利益率 | 5.0% |
| ROE(自己資本当期純利益率) | 7.0% |
なお、本中期経営計画の詳細につきましては、当社ウェブサイトよりご覧いただけます。
URL:https://www.tsuruha-hd.co.jp/ir/vision/
