法政大学のリリース一覧

第34回国際労働問題シンポジウム「COVID-19危機からの持続可能な回復と技能開発 -- Reskilling / Upskilling」(主催:法政大学大原社会問題研究所・ILO駐日事務所/後援:日本ILO協議会)

法政大学大原社会問題研究所(東京都町田市/所長:鈴木玲)では10月14日(木)に、オンライン(Zoomウェビナー)にて、第34回国際労働問題シンポジウム「COVID-19危機からの持続可能な回復と技能開発―Reskilling / Upskilling」を開催します。  COVID...

文部科学省主催事業「大学の国際化促進フォーラム」に選定 オンライン学生国際交流プラットフォーム「e4square (イーフォースクエア)」始動 ~ 大学間協働でニューノーマル時代のグローバル人材を育成 ~

法政大学(総長:廣瀬克哉)では、文部科学省「大学の国際化促進フォーラム」に選定された「大学間協働による学生国際交流プラットフォーム構築プロジェクト」の基盤となる「e4square (イーフォースクエア)」をスタートします。 コロナ禍でリアルな交流が制限され、先行きの見えないなか、本プラット...

観測ロケットMOMOv1で情報理論的に安全な実用無線通信に成功

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:徳田 英幸)サイバーセキュリティ研究所、インターステラテクノロジズ株式会社(IST、代表取締役:稲川 貴大)および法政大学(総長:廣瀬 克哉)は、共同で開発した小型衛星・小型ロケット用通信セキュリティ技術を観測ロケットMOMOv1*1に搭...

法政大学島野教授と滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの一瀬研究員が中心となる研究グループが、琵琶湖の絶滅危惧プランクトン種ビワコツボカムリ(原生生物:有殻アメーバ)が103年を経て再記載

琵琶湖の固有種プランクトンで、絶滅危惧種であるビワコツボカムリに関して、国際動物命名規約に基づいてネオタイプが指定されました。また、和名も記載当時のビワコツボカムリが改めて提唱されました。 【発表のポイント】 1.琵琶湖の固有種である有殻アメーバのビワコツボカムリDifflugia...

メカノケミカル法を用い、精密に光触媒を合成するプロセスを開発 -- 環境低負荷で簡便なプロセスによる可視光活性光触媒の合成を実現 --

法政大学生命科学部、大学院理工学研究科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター 石垣 隆正 教授らは、広島大学 大学院先進理工系科学研究科 樽谷 直紀 助教(法政大学マイクロ・ナノテクノロジー研究センター 客員研究員)、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点 打越...

国内大学初 法政大学年金(企業年金)の運用において「日本版スチュワードシップ・コード」の受け入れを表明しました

学校法人法政大学(総長:廣瀬克哉)は、法政大学年金(企業年金)の運用において、資産保有者としての機関投資家(=アセットオーナー)として、「責任ある機関投資家」の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)(以下、「本コード」という。)の受け入れを表明しました。日本の国内大学においては、「本コ...

法政大学SDGsパートナーズ(HSP)募集開始 ~ 産官学で次世代のSDGs実践知人材を育成 ~

法政大学(総長:廣瀬克哉)では、SDGs達成のための教育・研究の推進および学外との連携による多様なプロジェクトを積極的に展開するための新たなプラットフォームとして、「法政大学SDGsパートナーズ(HSP)」を設立し、募集を開始しています。 HSPでは、本学の知的蓄積と企業や自治体等パートナ...

法政大学数理・データサイエンス・AIプログラム(MDAP)が9月開講 ~ フルオンデマンドで全学部生に提供 ~

法政大学(総長:廣瀬克哉)では、データサイエンスやAIを活用して、新しい価値を創造できる人材、持続可能な社会の構築に寄与できる人材を育成するため、全学部共通の「法政大学数理・データサイエンス・AIプログラム(MDAP: Mathematics, Data science, and AI P...

イモリダニ亜属のダニ4新種を発見 ~ 握る手のような触肢を発達させて、有毒イモリの体表に寄生する ~

法政大学(総長:廣瀬克哉)は、独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一)ほかとの共同研究により、中国に生息するフトイモリ属Pachytritonの1種と、コブイモリ属Paramesotritonの2種の体表に寄生するイモリダニ亜属Lurchibatesの4新種を記載した。 イモリダニ亜属...

新種ゴキブリの捕獲・殺傷・販売等が法律下で禁止される。巨大美麗オオムカデも制限の対象に。世界自然遺産登録目指す沖縄島北部など、南西諸島から

法政大学自然科学センター・国際文化学部 島野智之 教授(動物分類学)が関わる2つのチームがそれぞれ、今月6月に新種記載したベニエリルリゴキブリ(宮古島・沖縄県)などのゴキブリ2種と、4月に新種として記載したリュウジンオオムカデが絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(「種の保存...

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